2008/12/30 火曜日

そりゃ良い事だ。

Filed under: 政治 — clash @ 22:57:11

主な主張は「北朝鮮への積極的な支援」かな?
このタイミングに北がこんなこと言い出しているのもLINKしていないとは言い切れないし。
(ところでこの民主党議員は何者?と思ったら、筋金入りの「親北派」でした。)
正味の話、今更この二人に政治生命を預ける人間がいるとも思えない。
逆に保守派有権者からの支持を確保すると言う点においてはこの二人の離党というのは自民党にとってはいいことなんじゃないのか。
結局は「加藤の乱」と一緒で何にも起きないと思うけどね。
(またおっちょこちょいの民主党幹部が「WELCOME!」みたいなこと言うんだろうな。)
加藤・山崎氏が新党視野、来月にも新たに勉強会

自民党で年明けから、離党や新党結成などの分裂含みの動きが強まる情勢となった。加藤紘一・元幹事長と山崎拓・前副総裁らは次期衆院選前の新党結成を視野に、1月にも新たな勉強会を発足させる。

2008/12/28 日曜日

正月料理

Filed under: 時事, 書簡, 生活 — clash @ 0:20:34

「おせち料理」ってのは祭礼料理であるように見せかけているけど、実際のところ保存食としての機能の方が先だったりするんだけどね。
一部勢力からは「ネトウヨ」扱い食らっている私も、実際のところ、「小梅」と「酢蛸」&雑煮位で正月料理は結構でして・・・・
まあ今時は大概の店は1/2には開店するしね。
というか「数の子」が金額に値する食い物か?というと個人的には賛同できんわけですよ。あれだったら同じ値段で肉買ってローストポークなりビーフなり作った方が、家族の皆さんも喜ぶんでは?
作り方はこちら

正月料理、高いけど数の子だけでも 固い財布のひも

お正月料理に欠かすことができない野菜や魚などの食材や総菜。一つ一つの価格の変動を昨年の同時期と比べてみると、今年の社会情勢や気象の動向が投影されている。原油価格の高騰により、数の子やかまぼこなどが昨年比10〜15%割高になっている一方で、台風が上陸しなかったことによる豊作などのため、くりきんとんやレンコンが20〜30%安くなっている。

2008/12/23 火曜日

NYTimesってもなあ・・・

Filed under: メディア — clash @ 23:39:36

NYTimesといえば、アサピーを筆頭に左巻き御用達のアメリカメディアでありますが、所詮はメディア。
真っ当に考えれば「フランスの自治体首長がアメリカの議員選出に口を出す」事自体が不自然な話で、まずそこを考えれば掲載前にどうにかできた話。
もっとも「近隣諸国の対日感情」を最優先する連中には思いも寄らない発想かもしれんが。
まあ、「騙されました」って素直に謝るだけアサピーよりまともかもしれないけどね。
NYタイムズ パリ市長の偽手紙を掲載

 米紙ニューヨーク・タイムズは22日、同日付朝刊に掲載されたドラノエ・パリ市長からとされる投書は偽物だったことを明らかにし、読者に謝罪した。
 投書はメールで送られてきたが、同紙は本物かどうかをドラノエ市長側に確認しないまま掲載したという。市長側にはすでに謝罪の手紙を送った。
 投書は次期米国務長官に指名されたクリントン上院議員(ニューヨーク州選出)の後任候補として、ケネディ元大統領の長女、キャロラインさんの名前があがっていることについて、「控えめに言ったとしても、驚きであり、民主的とはとてもいえない」などと批判していた。

陰謀主義若しくは強度の妄想癖

Filed under: 時事 — clash @ 22:10:31

そういやこの事件があった直後に、「反核廃絶主義者による暗殺だ」等と言い出し、時の政権批判につなげていた特殊な思考回路の持ち主が結構いた記憶が有るんだが、その後なんか新しい証拠は出ましたか?
というか自分がそんな事言ったのも記憶していないか。自分の発言に関する責任なんて持っているわけないんだから。
伊藤一長氏:前長崎市長の遺品、立命館大学に寄託

 元暴力団幹部に昨年4月に射殺された伊藤一長・前長崎市長(当時61歳)の遺品が、立命館大学(京都市)に寄託されることになった。遺族は当初、長崎市への寄託を希望したが「特定人物の遺品を公共施設に常設展示することは困難」との回答を受けて断念した。

2008/12/21 日曜日

遵法意識が欠如している法曹

Filed under: 時事 — clash @ 12:06:47

「だと思う」事と「である」事の区別も出来ない人間が、免許制の専門職を行っている状況と言うのは大変危険だと思うのだが。
「違憲=法律無効」ではないというのは、最低限研修期間に最高裁が教えるべき&日弁連も
人権メタボ的な行為の助長は止めるべきでね・・・・・
主張は主張として、現行法が有効である限りはそれを守った上での主張というのは、法治国家として当然だと思うんだが・・・・
裁判員候補3人、制度反対訴え実名会見「裁きたくない」

裁判員法は裁判員やその候補者について、名前や個人を特定する情報を公開してはならないと定めているが、罰則規定はない。「大運動」事務局長の佐藤和利弁護士は「私たちは制度自体が違憲だと思っており、あえて候補者が実名で会見することで制度廃止を求める声を表に出したいと考えた」と説明した。

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