どっちも信用ならん(w
小沢代表への批評として「信用できない」というのは的確な表現。まあ第一「民主党幹部」の発言の軽さは代表に限った話ではなく、特に幹事長自身の言葉の軽さは本当にどうにかならんのかね。
「永田メール事件」にはじまって、マルチ献金への対応ミス、最近の「小沢代表首都圏から立候補説」も「間違いない」まで言い切ったのに今や代表自身から「他に出るところも無いのだし」と言われる始末。
そういや小沢代表の状況判断として「10月中の総選挙は間違いない」「11月決戦だ」「年内は油断は出来ない」というのがあったのだが、今や「通常国会冒頭もありえる」にまで後退する始末。
予想屋としての存在価値も怪しいと思ってしまうのは私だけだろうかね。
小沢氏「この人の話、アブねぇなぁ」
−−小沢さんは2次補正予算案について「職を賭して」とか「常識の範囲内で結論を出す」とかという話があるが、今ひとつ信用が…
「ハハハ、辞めるって? 私のほかに(河村)官房長官、(細田)幹事長がいて、向こうは小沢さんのほかに、鳩山(由紀夫)さんと山岡(賢次)と奥村(展三)というのがいたねぇ。合計7人の前で言った。
やっぱり、この人の話、アブねぇなぁと思うんじゃない?みんな聞いていたんだから、へへへ。とたんにみんな、やっぱりあの人の話あまり信用できなくなっちゃったなと、へへへ。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は22日午後、大分県中津市で記者団に、麻生太郎首相が2008年度第2次補正予算案の今国会提出を見送る考えを示したことについて「景気対策をやると言いながら中身の審議をさせない。そんなばかな話はない」と批判した。
2次補正をめぐる小沢一郎代表の発言を、首相が「信用できない」と述べたことに関しては「首相こそ信用できない言葉を続けているではないか。代表の言葉を信じてもらわなければトップ会談の意味がない」と反発した。
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