ノブレスオブリージュ
「個人的見解」を問題視されて事実上の解職→参考人招致された人間に対して「決して本委員会は、参考人の個人的見解を表明する場ではありません。参考人におかれてはこの点を十分に理解し、質疑に対し、簡潔にご答弁をいただきますようようお願いをいたします」というのは、どうなんでしょうか?
「俺の思想信条に反する発言は聞きたくないから黙ってろ」といっているのも同然だわ。
この質疑の中でも過去投稿に対するコメントでも「『ノブレスオブリージュ』として弁えることは弁えるのが当然」今日知ったばかりの言葉を使っている方もいるようですがねえ・・・・
現行憲法下で『ノブレス』と言う存在を認めていましたっけ?
『ノブレスオブリージュ』というのは『ノブレス』として扱われる人間に対して求めるものであって、求める側にも当然それなりの態度と言うものが要求されます。そこんところ理解していますか?
「後世の歴史の検証に耐えうる質疑を」
11日に参院外交防衛委員会で行われた田母神俊雄・前航空幕僚長の参考人質疑の詳報は以下の通り。
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