2008/11/7 金曜日

総理大臣の職務

Filed under: 政治 — clash @ 22:40:20

昔米国の企業と取引していた時に、24:00STARTのメッセンジャーでのミーティングとか朝7:00からのテレカンとか時々やりましたが、先方の時間に合わすとそう言う事も多々あるわけです。
ふと思ったのは「寝不足理由に外国首脳との会談キャンセルしちゃう位、体の弱い政治家」に総理大臣務まるのか?ということ。
朝の七時に電話掛かってきても、キチンと話しなければいけないし。
オバマ氏「小浜市に行ってみたい」 麻生首相と電話会談

麻生首相は、首相官邸で午前7時にオバマ氏からの電話を受け、約10分間話し合った。

併せて日教組所属職員への処分も行いましょう。

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 20:06:34

「内規違反」という行動ではなく、「思想性」を問題として処分を要求している人間がいるようですが、実際のところ、それは可能ですか?というか認めちゃっても良いんですか?
「公務員が政府見解と異なる意見を公表したから、懲戒処分すべきだ」という考えを。
ところで公務員個人の思想を理由に懲戒処分を行えるという、根拠法は何かあるんですか?一般公務員に対しても、防衛省特別職国家公務員に対してでも。
法律に基づかない処分と言うのは「法治国家」として一番やってはいけないことだと思うのですがね。
実際のところ「首相談話」というのは「首相の言葉」に過ぎなく、法律的制約を伴ったものではありません。
そんな「首相談話」と見解が異なったから処分ということであれば、「法律」「行政命令」に反する思想を持った公務員への処分は当然、是であり、批判すべきものではないと言う事になりますが、どうなんでしょう。
ましてや「現職外務省職員だったにも関わらず、法制定を批判した」なんてのはもう問題外で、解雇になっても当然ですね。

西岡氏が田母神問題で麻生首相を批判

 西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)は7日午前、国会内で記者会見し、田母神俊雄前航空幕僚長が政府見解に反する論文を発表した問題について「シビリアンコントロール(文民統制)の観点から由々しき発言だ」と指摘。懲戒免職でなく定年退職になったことについて麻生太郎首相が「どうのこうのという立場にない」と発言したことに触れ、「自衛隊の行動などの最終責任は首相にある。どうのこうのいう立場にある」と述べ、首相を批判した

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