田母神作文批判。
現職制服組が公式に伝わる形で「政府見解を真っ向から否定」する発表しちゃまずいのは確か。本来は「制度としての文民統制」を全面に出して批判しなきゃいけない話。但しそうすると、何故か蒸し返された「そんなの関係ねー」発言は認めないと駄目。
今回の問題に対しては「行政府に従うべし」
「そんなの関係ねー」発言には「行政府判断を無視して、司法判断に従え」
というのは無理な話なんだから。
それにしても批判のTOPが「アジア諸国の不安」じゃ情けない。
あの戦争が「植民地拡大を狙う枢軸国」VS「自由を守る連合国」の戦いだったと思っている連中は、この話に参加しないほうがいいと思う、話を無駄に広げちゃうだけだから。
航空幕僚長:民主、攻勢強める 給油延長法案成立不透明に
民主党は、田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長=10月31日付で航空幕僚監部付=が歴史認識に関する政府見解を逸脱した論文で更迭されたことを受け、「航空自衛隊トップの戦争責任を否定する発言は許されない」(鳩山由紀夫幹事長)と攻勢を強めている。参院外交防衛委員会で、麻生太郎首相の歴史認識や浜田靖一防衛相の監督責任などを問う集中審議を要求する構えだ。インド洋給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案の成立の見通しは、一段と不透明となった。
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