2008/7/23 水曜日

追及終了の予告

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 21:48:16

奇跡的な毎日の報道
これで追及も「終了」となることでしょう。
教員採用:金丸テレビ山梨社長が合否事前通知

山梨県教育委員長の金丸康信・テレビ山梨社長は23日、県の教員採用試験結果を知人の照会に応じて、受験生本人に通知が郵送される前に結果を伝えていたことを明らかにした。県教委幹部から情報を入手し、教育委員に就いた00〜06年、7〜8人に連絡したという。合否への口利きや謝礼の受け渡しなどは否定し、委員長を辞任する意向はないとした。

親分の師匠筋が出てきた挙句に参議院幹部の足元でも同じようなことが起きていたとなればねえ。
例の連中も気がついたようで、「そんなことはどうでもいい」と言出す始末

でもって八王子の事件もやっぱり「小泉・竹中の(以下略)」の責任だそうで。
30歳過ぎた男が「親が相談に乗ってくれなくて、自棄になった」って発言していることを問題視すべきじゃないのかな。
第一「高校中退、これと言った特技も無し、定職にも付かず、バイトで・・・・」てな人生を送ってきた人間が、高評価を受けていた時代なんて、「小泉・竹中」以前でも存在していたなんて記憶は無いよ。
前にも書いた記憶があるが、「小泉・竹中」時代なんてのは戦後この国が優先させてきたことの蓄積でしかないんだから。
33歳男「無差別に」

男は自称、八王子市川口町、会社員、菅野昭一容疑者(33)。斎木さんらとは面識がなかったといい、調べに「仕事がうまくいかず両親に相談したが乗ってくれず、無差別に人を殺したいと思って包丁を買った」「家族で仕事に関してトラブルとなり、とっさに人を殺そうと決意した」などと供述している。

2008/7/22 火曜日

的外れ若しくは現場しらずの評論家

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 19:50:07

なんとか「小泉・竹中の行き過ぎた新自由経済主義が!」と持って行きたいのだろうけど、余りにも無理やり過ぎて腰砕け。
この評論家も昔外務省に勤務していたのなら、官公労の実態は知っているはず。
50年前の炭鉱じゃあるまいし「対立する労使」なんて図式が公務員の中でどれだけ成立していたのよ、って話。
しかも公立の教員業界なんて、本来行政職である「教育委員会」まで教員採用を経た人間だけで成立してきたことは、今回の事件の登場人物を眺めてみれば、2秒でわかること。
それを評して「日教組の影響力低下を狙った・・・・」なんて誤魔化しでしかない。
第一「管理職」だなんだって言われている職位の人間も、昇格の前日まで組合員だった人達。

でこの事件深く掘り下げられることは無いよ。だって既存政党が全て登場してくるから。もしかして一番絡んでいないのが自公だったりする可能性すらあるんだし(w

【大分教員採用汚職】大分合同新聞社員も依頼 県教委の教員採用試験で

 大分の教員汚職事件に絡み、大分合同新聞社事業局の幹部社員が平成19年、県教育委員会の小学校教員採用試験を受けた自分の子を「よろしく」と大分市教委部長に頼んでいたことが分かった。同紙が22日付夕刊の記事で明らかにした。

2008/7/20 日曜日

意味不明若しくは責任転嫁な評論家

Filed under: メディア, 業界 — clash @ 11:42:25

毎日新聞の例の事件に関わる検証が発表された。
内容としてはほぼ全面降伏。但し本当に反省しているのかは今後の紙面づくりを見てからの話。
(そういや誹謗中傷への法的措置はどうなっているんだろう?)
個人的に????なのが「開かれた新聞」委員会委員である評論家柳田邦男氏のコメント

私は数年前からネットの負の側面に警鐘を鳴らしてきたが、今回の件はネット社会の落とし穴がどこに隠れているかわからないことを示唆するものだ。ただ、失敗に対する攻撃が、ネット・アジテーションによる暴動にも似た様相を呈しているのは、匿名ネット社会の暗部がただごとではなくなっていると恐怖を感じる。この問題はマスコミのネットとのかかわり方の教訓にすべきであろう。

毎日新聞という所謂「活字メディア」がネットという媒体を使って起こしたことが問題であって「ネット社会の落とし穴」がどこにあったのだろう?「ネットに挙げられたものは、そのまま世界に公表される」という簡単な話を「活字メディア」が忘れていた事こそがトラブルの本質ではないか。
後半部分なんて、「ネットユーザーごときが活字メディア様を批判しやがって、生意気にも程がある。」という毎日新聞のネット観をそのまま代弁しているだけで、活字メディアが自身への批判を許さないという態度に共感している物だろうね。
まあ「検証しなくても、ゲームが社会に悪影響を与えるのは確か、でも検証はしない」って公言している評論家だからなあ。

2008/7/19 土曜日

おめでたい人

Filed under: 政治 — clash @ 18:48:52

いつもの事ですがね。
>大分県教委の不正汚職事件は55年体制の悪弊そのものでしょう。
>国民の本音の部分で、これを許すということは絶対に無いでしょう。
いつもなら大声で批判するであろう民主党執行部が、沈黙している理由を本当にわかっていないのかね?
今回ばかりは絶対に民主党は(そして社民党も)、この問題を取り上げることは無いよ。
だって関係者比率が違いすぎるもの。

2008/7/17 木曜日

いつか来た道

Filed under: 政治 — clash @ 21:49:09

国民新党(綿貫議員)−全特−民主党(小沢議員)
形を変えた竹下派の再結成以外の意味合いがあるのか?
この連携と最近の民主党の政策を照らしあわせれば、結果として出てくるのは、
農協
土建業
特定郵便局
という地域ボスによる利権の再配分という、昔ながらの角栄型政治の再現
と言うわけだ。
へー、それが「政治を国民の手に取り戻す」ことなんだ。

小沢代表と綿貫代表が会談 全特幹部も、選挙協力確認

民主党の小沢一郎代表と国民新党の綿貫民輔代表は16日、東京・白金台の「八芳園」で会談し、次期衆院選での選挙協力や、政権獲得後には郵政民営化の見直しを行うことなどを盛り込んだ合意文書を締結した。会談には国民新党を支援する全国郵便局長会(全特)の浦野修会長も同席した。

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