的外れ若しくは現場しらずの評論家
なんとか「小泉・竹中の行き過ぎた新自由経済主義が!」と持って行きたいのだろうけど、余りにも無理やり過ぎて腰砕け。
この評論家も昔外務省に勤務していたのなら、官公労の実態は知っているはず。
50年前の炭鉱じゃあるまいし「対立する労使」なんて図式が公務員の中でどれだけ成立していたのよ、って話。
しかも公立の教員業界なんて、本来行政職である「教育委員会」まで教員採用を経た人間だけで成立してきたことは、今回の事件の登場人物を眺めてみれば、2秒でわかること。
それを評して「日教組の影響力低下を狙った・・・・」なんて誤魔化しでしかない。
第一「管理職」だなんだって言われている職位の人間も、昇格の前日まで組合員だった人達。
でこの事件深く掘り下げられることは無いよ。だって既存政党が全て登場してくるから。もしかして一番絡んでいないのが自公だったりする可能性すらあるんだし(w
【大分教員採用汚職】大分合同新聞社員も依頼 県教委の教員採用試験で
大分の教員汚職事件に絡み、大分合同新聞社事業局の幹部社員が平成19年、県教育委員会の小学校教員採用試験を受けた自分の子を「よろしく」と大分市教委部長に頼んでいたことが分かった。同紙が22日付夕刊の記事で明らかにした。
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