民主党は選挙が出来ない。
「総選挙に向けて党内分裂をさらけ出すのは危険だから、代表選挙は避けよう」というのはよく考えれば妙な話で、自分から「うちは寄せ集め集団ですよ」と言っているようなもの。
「前原君だろうが、野田君だろうが、出たまえ、しゃべりたまえ、堂々と明日の日本を考えようじゃないか」くらいの器量は無いのだろうか>民主党執行部。
かなり注目度が高くなっている今だからこそ、公開で党内論争を繰り広げ決着つけて、来るべき総選挙に向かうのが正しい政治集団だろう。
良くも悪くも自民党は嘘でも総裁選挙を公開の形の中で続けてきたわけで、中でも投票数という形で力を見せ付けたのが、小泉元首相。
ここで党内反対派に党内選挙で現実を見せ付けて、黙らせる程の党内支持は無いのだろうか?
民主党が政権を取った場合、「今は緊急事態だから」と国政選挙を避ける可能性すら感じさせる状況であるな。
民主党は14日、9月の党代表選挙の日程を決定した。従来と緊張感が違うのは「今回は次の首相を選ぶ選挙」(鳩山由紀夫幹事長)と位置付けるからだ。小沢一郎代表の3選は確実視される中、党の団結は維持したいが、無投票にも異論がある…。どういう形で代表選を乗り切るのか。執行部は「失敗できない代表選」に神経をとがらせている
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