馬鹿な議論より「効果的な国防議論」を。
「背広」だ「制服」だってのは内部の区分であって、外部から見れば防衛省職員である以上は職業軍人。省のTOPに内局官僚だけがつくことで「文民統制」が担保されるわけじゃない。
「最終的には政治の判断に従う」、そこのところだけ意識して職務に向かえば良いだけの話。
いらん理屈で糊塗しようとするから、話がこじれるのであって、自分達に求められる責任と倫理を保つことに意識を向けようよ。
防衛省改革:最終報告 集約が難航 文民統制調整つかず
政府の防衛省改革会議が6月末に予定していた同省改革案の最終報告取りまとめが、組織再編に関する意見集約の難航で大幅に遅れている。内局官僚(背広組)と自衛官(制服組)の人事を一部「混合」する方向性はほぼ固まったが、混合後の文民統制のあり方などで調整がつかないためだ。「混合人事が不祥事防止策として本当に有効なのか」との「そもそも論」まで出され、事務局が用意した素案は一から書き直す事態になっている。
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