2008/6/13 金曜日

大阪府職員が首長選挙制を否定。

Filed under: 政治 — clash @ 21:20:23

公務員の給料が本当に高いのか?とか橋下知事のやり方が正しいのか?と言う部分はさておき、どうやらこの大阪府職員は、首長選挙制という制度そのものを否定したいようだ。
地方首長が何故権力を持っているのかと言えば、それはまさに「選挙によって有権者の支持を得たから」以外になくて、それ以外の根拠など不要。「職員もまた有権者である」としても、「(公正に選挙が行われた以上)全ての有権者は選挙結果を受け入れる必要がある」のも自明の理。
そういった事を考えると」「『選挙で負託を受けた』と言って自らを正当化している」という言説で橋下知事を批判した、この職員が目指す政治制度ってのはどんなものだろう?
あー怖。
しかしね、「新しい社長がリストラ進めて、気に入らない」なら、とっとと会社変えた方がいいね。
「気に入らないなら職変えて」大阪府の橋下知事が朝礼で激怒

知事を人として尊敬できない」「民間では考えられない物言い。上司として注意する」。12日午前、大阪府庁新別館で開かれた朝礼で、職員と橋下徹知事との間でこんなやりとりがあった。知事の改革への姿勢を批判した男性職員に対し、橋下知事は厳しい言葉で応酬。「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」とやり返した。

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