聖火リレーの残した物
まあ、今回のこの騒動での一番の成果は、従来中国が主張してきた対日同義的優位性(中国は被害者であり、加害者たる日本及び日本人が中国を批判してはいけない)が欺瞞であることが明確になったこと。
根っからの対中追随派ですら、黙り込むだけで、反論できない、という状況は、かなりの展開だなと。
長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。
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