キリスト教団体は何故中国政府を批判しないのか
他者が神社に参拝しただけで「宗教的人格権の侵害だ、私達の宗教の自由が侵害された」と騒いだ連中が、チベット事件では一切のコメントなし。
この事実で、これらの宗教団体というのが、「宗教の衣を被った政治団体」であることがよくわかる話。
挙句に、これらの人権派が崇め立てる「人権の元祖」が商売っ気丸出しで、ご機嫌伺いに特使派遣という事実は、結局のところ「人権てのはそのときの事情でどうにでもなってしまう程度のもの」という事も露にしている。
フランスのサルコジ大統領は、北京五輪の聖火リレー妨害や中国での仏系スーパーなどに対する不買運動の拡大で両国関係が緊張していることから、沈静化をはかるためラファラン元首相を中国に派遣することを決めた。大統領側近筋が20日、明らかにした。元首相は23日に北京に到着し、24日には胡錦濤中国国家主席と会談する予定。元首相は大統領とシラク前大統領の親書を持参する。
また、大統領のレビット外交顧問も週末に北京を訪問し、事態の沈静化と収拾に当たるという。(パリ 山口昌子)
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