2008/4/26 土曜日

聖火リレーの残した物

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 22:13:45

まあ、今回のこの騒動での一番の成果は、従来中国が主張してきた対日同義的優位性(中国は被害者であり、加害者たる日本及び日本人が中国を批判してはいけない)が欺瞞であることが明確になったこと。
根っからの対中追随派ですら、黙り込むだけで、反論できない、という状況は、かなりの展開だなと。

>聖火リレー報道 中国では“被害者”を強調

長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

笑わせてくれた発言

Filed under: 時事 — clash @ 10:39:22

長野の聖火リレー開始前の中継。
動員された中国人留学生らしき女の子が言いました。
「政治とスポーツは別だし、政治と宗教も別のはず
自分の国の国是を理解せずに発言しているなあ・・・

聖火リレー 警戒態勢の中進む

北京オリンピックの聖火リレーは予定より少し早い26日午前8時半前、長野市のスタート地点を出発し、これまでに10人余りのランナーが走り終えています。ランナーの両側をトレーニングウエア姿の警察官が取り囲むように走っていて、聖火リレーは厳重な警戒態勢の中で進んでいます。

2008/4/25 金曜日

奴が帰ってきた、世界のキタノだ。(映画版「汚れた英雄」)

Filed under: 時事 — clash @ 23:56:33

そう奴が帰ってきた。
あの、「民主党、影の執行部」にして「日本のマスコミを指導」する、
だけど
「あなたの靖國観は?」という簡単な質問には絶対に答えられない、
あの、奴がだ。

でも自意識過剰じゃないかい?(w

被害者は誰

Filed under: 時事 — clash @ 21:40:32

「30歳すぎてグラビアやっていいのは、ほしのあきだけ」って法律で決まっているんじゃなかったのか?(冗談
それにしても、このお姉ちゃんというか女性のパンチラ撮っていた連中は、今どんな心境なのだろう?

「被害者の会」でも作って、「精神的被害の賠償」を請求してくれたりすると、大変面白いのだが。

あらら、年齢9歳サバ読みバレちゃった…

秋葉原の歩行者天国で、「路上撮影会」と称して、下着を露出するなどわいせつなパフォーマンスを繰り返したとして逮捕されたグラビアアイドルの沢本あすか容疑者(31)。
 ZAKZAKの取材では22歳と答えていたが、逮捕されたことで9歳もサバを読んでいたことが明らかになった。芸能界では「年齢詐称」がときどき明らかとなるが、逮捕される前に「すべてはファンサービスの一環です」と語っていた沢本。ほぼ一回り近い詐称にファンにはどのように釈明するのだろうか。

2008/4/22 火曜日

「真実の解明」を妨害したのは誰だ

Filed under: 時事 — clash @ 22:03:33

元担当弁護士の

明日、どういう判決になっても、社会が冷静に真剣に受け取り、きちんと理解して、よりよい社会を構築するための一歩にするよう努力すべきと思います。

と言う言葉も虚しい、弁護団のコメント。
一番「冷静に真剣に受け取る」べきなのは、策に溺れたこの弁護団ではないだろうか?
上告審の途中まで認めていた行為が、弁護士が交代した途端に180度替わってしまったというのは、前回の弁護士と今回の弁護士のどちらかが嘘をついていたことになる。そしてそんな行為は裁判への妨害行為に他ならないだろう。
今回の21名の弁護団が一番最初に批判しなければいけないのは「無期懲役を期待した当時の弁護人」だろう。

広島高裁差し戻し控訴審

差し戻し控訴審は昨年5月に始まった。元少年側は二審までは起訴事実を認めていたが、最高裁が05年12月に弁論期日を指定し、二審の無期懲役判決を見直す可能性が高まった後に新しい弁護人がつき、主張を変えた。新弁護団は元少年側が起訴事実を争っていなかったのは、検察官から「強姦目的を認めないと死刑の公算が大きい」と自供を誘導されたほか、無期懲役を期待した当時の弁護人の方針だったとしていた。

「今回の弁護は死刑廃止運動とは無関係」という主張も、判決後の記者会見で自ら否定しているに等しい発言も出ている。

 安田弁護士「彼の事件は厳罰化のために使われたといってもいい。最高裁は、3年半寝かした末、裁判長がやめる間際になって判決を出して、やむを得ないときだけ死刑は許されるという従来の判決をひっくり返した。(今回の判決で)凶悪な事件は原則として死刑なんだ、死刑を回避するためにはそれなりの合理性と正当性がなければならないと、立証責任を転換してしまった。『無罪推定の原則』とか『疑わしきは被告人の利益』といった哲学にまったく反している」

ここで安田弁護士が問題視しているのは「死刑判決」であって「傷害致死が認められなかった」ではない。
もし弁護団が当初言っていたような観点からの弁護であれば、出された刑以前の事実認定への批判だけで十分であり、またそれに徹底すべきである。
悔しさの余りに本音が出たと見るべきなんだろう。

弁護団記者会見1
弁護団記者会見2
弁護団記者会見3
弁護団記者会見4

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