終わっていないつもりだったのか。
YKKが終わったなんていっているけど、本当のところ終わっているのは加藤紘一という政治家の存在価値じゃないのか?
というかYKKなんていうあやふやな結びつきに意味があったのは「経世会政治」全盛だったからで、小泉氏にしてみれば自分が総理になった時点で終わっている話だろうし、その腰ぎんちゃくから振り落とされた山崎氏だって嘘でも派閥の長だから、色んな事を気にしなきゃいけない。元派閥の長だけど今や何もなしの加藤氏にして見れば、その二人との交友関係てのは唯一の利用価値あるものだったかもしれないが、他の二人にしてみれば「まだ思っていたの?」てな所じゃないのか?
それに気がついていないところが一層哀れを誘う感もするけど・・・・・
自民党の加藤紘一元幹事長は27日、TBSのラジオ番組で、山崎拓前副総裁、小泉純一郎元首相とのYKKトリオについて「もう終わった。いつまでも、いつまでもということではない」と述べ、事実上解散したとの認識を示した。
YKKトリオを振り返り「3人の楽しい関係から始まって、政治にある程度の意味を持った」としながらも、山崎、小泉両氏から26日夜の会合に誘われたが断ったと説明。「これからはお友達同士みたいな話より、この国をどうもっていくかや政策で仲間が集まったり、離れたりするのが筋ではないか」と、政策本位で行動していく考えを強調した。
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