2008/1/21 月曜日

批判にまともに答えられない政党

Filed under: 政治 — clash @ 22:14:42

喧嘩する相手を間違えているよ>幹事長
「ガソリン代値下げを言うばかりで地方税対策をどう講じるかを明示していない」と言われているんだから、それについて答えれば良いわけで、頭ごなしに「彼らの反発はまったく理不尽で勉強不足だ」じゃあ、本来味方につけなければいけない勢力まで敵に回すことになる。
この辺の対応の悪さだけは、党代表と一致しているんだなと。
地方6団体も民主党に“宣戦布告” 税率維持を要求

揮発油(ガソリン)税の暫定税率などを担保する歳入関連法案(日切れ法案)の年度内成立が危ぶまれる中、全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)など地方6団体の代表は21日、首相官邸で町村信孝官房長官らと会い、「暫定税率廃止は地方財政に深刻な打撃を与え、多くの自治体が赤字団体に転落する」として法案の年度内成立を強く求めた。6団体は今後も圧力を強める方針で、法案成立阻止を狙う民主党は対応に手を焼きそうだ。
 面談で、麻生知事は暫定税率廃止による歳入欠陥が地方自治に与える影響の大きさを説明。同席した増田寛也総務相は「法案が速やかに成立するように支援と理解をお願いしたい」と述べた。
 会談後、麻生氏は記者団に「民主党はガソリン代値下げを言うばかりで地方税対策をどう講じるかを明示していない」と、強く批判した。
 6団体は21日、「暫定税率廃止は地方財政運営を直撃し、福祉や教育などの行政サービス低下など国民生活に深刻な影響を及ぼしかねない」とする緊急共同声明を発表。暫定税率維持を求めるキャンペーンを進めることを決めた。
 また、全国都道府県議会議員有志は23日、「道路特定財源堅持を求める総決起大会」の開催を決定。民主党系議員19人を含む約500人が出席する予定だ。6団体も2月上旬、大規模な全国大会を計画している。
 これらの動きに対し、民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、「地方6団体は住民、国民の意識が離れていることをもっと意識しなければならない。彼らの反発はまったく理不尽で勉強不足だ」と不快感を表明した。

2008/1/20 日曜日

政治家に必要な事

Filed under: 政治 — clash @ 22:22:00

確かに「新しい何か」を見つけるための方策にはなりえるのだろう。

「今の国会の現状は国民に選択を求めるだけの論議や体系的な政策ができていない。地方や国民もお上意識が抜けていない」と指摘した。その上で「『平成の民権運動』を立ち上げ、政党政治家に真剣な議論を促すプラットホーム(舞台)を提供する」

と言う事は選挙前の再編も視野に入れるのか?若しくはそれを促す為の触媒となろうとしているのかという感じ。
その前に今の政治家の中に、まともに「理想の国家像」を持っている政治家がいるのか?と言う話だわな。片や既存利益の確保だけが興味の対象、片や「とりあえず既存与党に反対していればOK」というのが現実でしょう。
「理念先行」だろうがなんだろうが、「日本のあるべき姿」という全体像を考えてからの話であるべきだと思うのだがな。
「せんたく」発足 発起人に東国原知事ら

 北川正恭早大大学院教授(前三重県知事)は20日、都内で記者会見し、次期衆院選に向けて真の改革を推進するための国民運動組織「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称・せんたく)を発足させたと発表した。2月上旬から活動を本格化させる。賛同する超党派の「国会議員連合」結成も促しており、次期衆院選後の政界再編の呼び水となる可能性もある

2008/1/19 土曜日

そりゃ無茶な論法だわ>外務大臣

Filed under: 政治 — clash @ 23:07:35

これまで環境対策を理由に暫定税率導入していたわけでもなく、暫定税率の言い訳はあくまでも「道路整備」だったわけだし。
揮発油税を環境対策に使うとなれば新法が必要だろうし、なおさら「暫定税率は一旦廃止」とすべきとなってしまうはずだけど、それをやる勇気ありますか?

ガソリン値下げは温暖化助長−高村外相

高村正彦外相は19日午後、山口市内のホテルで記者会見し、次期衆院選の時期について「予測はできないが、(来年9月の衆院議員の)任期満了選挙が憲法の本道からいって筋だ」との考えを明らかにした。
 高村氏はまた、参院の主導権を野党が握っていることを念頭に「憲法では参院の解散は予定されていない。参院と内閣が対立したから衆院も解散するというのは筋違いな話」と指摘した。
 また、民主党が揮発油税の暫定税率撤廃によるガソリン値下げを掲げていることに関しては、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスを削減しようという世界の流れに逆行していると批判。「日本が北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を主催しようとしているとき、『ガソリン税を下げました、もっとガソリンを使いましょう』という態度でリーダーシップが取れるのか」と強調した。 

追い込まれています。

Filed under: 徒然 — clash @ 22:49:28

別にスケジュールが何とかってわけではないのですが、色々とありまして・・・・
発作的に青木秀加と岡部玲子のDVDを買ってしまう(多分まともには見ないでしょう、一生)し、4日間勤務で3日も飲んでいるし・・・
とりあえずは生きているのでご心配なく。
そーいや自称神戸の青年社長(防衛大卒)は生きているのかね、すっかり見かけませんけど?

2008/1/13 日曜日

何をしたいの、幹事長。

Filed under: 政治 — clash @ 22:10:39

こんな事を言うくらいなら、変な言い訳を事前にすることは無かったんじゃないのか?思いの外批判が多かったんだろうね、党内的にも。
「結論はわかり切っているので大阪府知事選の方が大事だという思いがあったようだ。」なんていう言い訳が通じると思っている信者もいるようで・・・まあ何事も信心からだよね。
しかしこの「結論はわかり切っているので大阪府知事選の方が大事だという思いがあったようだ。」と言う言葉、さすが「政治家は選挙が一番大事」と公言する選挙コンサルティング兼政治家ならではの価値観です。これだと、選挙が終って議会構成が決まれば、政治家(特に野党政治家)は何をしなくても良くなるな。
今の議会構成で言えば衆議院で与党が2/3以上を占めている今、衆議院での可決さえ済めば、60日規定により再議決で決定なんだから、何をしたって時間の無駄という話。
もう一歩踏み切って「無駄な時間延し」も止めて欲しいものだ。

「国民におわびしたい」小沢氏退席で鳩山氏

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は13日、フジテレビの「報道2001」に出演し、小沢一郎代表が衆院本会議での新テロ対策特別措置法の採決直前に退席したことについて、「私からも国民におわびしなければならない。申し訳なかった。国会議員としての責務は果たすべきだった」と陳謝した。
 また、「小沢代表にすれば(再可決されるとの)結論はわかり切っているので大阪府知事選の方が大事だという思いがあったようだ。しかし、やはりどちらも大事だった」と釈明した。
 山岡賢次国対委員長も同日のNHK番組で「率直におわびしなければいけない。悪意はなかったが、飛行機の時間に間に合わないということだった」と説明した。党内の中堅・若手からも「大事な節目なのに退席とは、党内の士気を下げるものだ」と批判が出ていた。

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