危険な選択をした民主党
民主党の主張と言うのは、引き算がうまく出来ていない数字の調整で「地方には迷惑をかけないですよ、道路は作れますよ」だったはずなんなだが、たかだか数週間で忘れてしまったらしい。
というか説得の対象であるべき地方自治体首長を喧嘩相手扱いしちゃうってのは、どういうセンスなのか?
福岡県知事はともかく宮崎県知事も相手にてのもなあ。
今までみたいに「相手の話を聞かないで、下品な言い回しで自論ぶちかかまし」をすれば民主党のイメージダウンしかならないのは見えているのに。
民主党の菅直人代表代行は31日の会見で、道路特定財源の一般財源化や暫定税率廃止をめぐり宮崎県の東国原英夫知事と2月に公開討論することを明らかにした。
地方自治体の首長から民主党方針に異論が相次いでいることを受け、反論するため全国知事会長の麻生渡福岡県知事と、知名度が高い東国原氏にそれぞれ公開討論を申し入れ、同日、東国原氏が応じると回答した。日程は今後調整する。
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