政治家に必要な事
確かに「新しい何か」を見つけるための方策にはなりえるのだろう。
「今の国会の現状は国民に選択を求めるだけの論議や体系的な政策ができていない。地方や国民もお上意識が抜けていない」と指摘した。その上で「『平成の民権運動』を立ち上げ、政党政治家に真剣な議論を促すプラットホーム(舞台)を提供する」
と言う事は選挙前の再編も視野に入れるのか?若しくはそれを促す為の触媒となろうとしているのかという感じ。
その前に今の政治家の中に、まともに「理想の国家像」を持っている政治家がいるのか?と言う話だわな。片や既存利益の確保だけが興味の対象、片や「とりあえず既存与党に反対していればOK」というのが現実でしょう。
「理念先行」だろうがなんだろうが、「日本のあるべき姿」という全体像を考えてからの話であるべきだと思うのだがな。
「せんたく」発足 発起人に東国原知事ら
北川正恭早大大学院教授(前三重県知事)は20日、都内で記者会見し、次期衆院選に向けて真の改革を推進するための国民運動組織「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称・せんたく)を発足させたと発表した。2月上旬から活動を本格化させる。賛同する超党派の「国会議員連合」結成も促しており、次期衆院選後の政界再編の呼び水となる可能性もある
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