2008/1/13 日曜日

何をしたいの、幹事長。

Filed under: 政治 — clash @ 22:10:39

こんな事を言うくらいなら、変な言い訳を事前にすることは無かったんじゃないのか?思いの外批判が多かったんだろうね、党内的にも。
「結論はわかり切っているので大阪府知事選の方が大事だという思いがあったようだ。」なんていう言い訳が通じると思っている信者もいるようで・・・まあ何事も信心からだよね。
しかしこの「結論はわかり切っているので大阪府知事選の方が大事だという思いがあったようだ。」と言う言葉、さすが「政治家は選挙が一番大事」と公言する選挙コンサルティング兼政治家ならではの価値観です。これだと、選挙が終って議会構成が決まれば、政治家(特に野党政治家)は何をしなくても良くなるな。
今の議会構成で言えば衆議院で与党が2/3以上を占めている今、衆議院での可決さえ済めば、60日規定により再議決で決定なんだから、何をしたって時間の無駄という話。
もう一歩踏み切って「無駄な時間延し」も止めて欲しいものだ。

「国民におわびしたい」小沢氏退席で鳩山氏

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は13日、フジテレビの「報道2001」に出演し、小沢一郎代表が衆院本会議での新テロ対策特別措置法の採決直前に退席したことについて、「私からも国民におわびしなければならない。申し訳なかった。国会議員としての責務は果たすべきだった」と陳謝した。
 また、「小沢代表にすれば(再可決されるとの)結論はわかり切っているので大阪府知事選の方が大事だという思いがあったようだ。しかし、やはりどちらも大事だった」と釈明した。
 山岡賢次国対委員長も同日のNHK番組で「率直におわびしなければいけない。悪意はなかったが、飛行機の時間に間に合わないということだった」と説明した。党内の中堅・若手からも「大事な節目なのに退席とは、党内の士気を下げるものだ」と批判が出ていた。

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