2007/12/5 水曜日

評価を変えた?元担当弁護士。

Filed under: 時事 — clash @ 22:05:58

「なめないでいただきたい。」発言については、いろいろな見方が出来、弁護人のひいき目としては、被告人が苦境を覚悟しつつも今後自分の人生を自分の手で切り開いていく自立心のあらわれとも見える、ということを以前のべました。
 しかし仮にそうであったとしても、そうでない場合はもちろんのこと、場所が場所、状況が状況、立場が立場であり、特に遺族の意見陳述についての議論がなされている場面で、発言するべき内容ではありませんでした。

この発言当時この弁護士及び弁護団は
「死刑を求刑されてきた被告人が、国家権力に対し、せいいっぱい発した抗議の言葉とも思える」
「彼は自分であの場で『闘って生きる宣言』をするほどに成長した。この法廷で一番命の通った言葉だった。」

と「国家の横暴と戦う若き勇者」のごときに扱う積極的評価をしていたはずですが?
どこで評価を変えたのでしょう?そして変えた理由はなんなのでしょうか。

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