2007/11/9 金曜日

思わず本音

Filed under: 政治 — clash @ 22:28:10

国会議員の仕事は「選挙に勝つこと」というのなら、国会議員になる理由は選挙をしたいからか?目的と手段がごちゃ混ぜになっている証拠。
そんなに選挙が大事なら、国会議員なんて辞めて党専属の選挙コンサルタントでもやりゃあいいのに。
「ヤツラだって出てねえじゃん」って学校サボっている不良高校生じゃあるまいに、嘘でもあっちは「行政としてお仕事」があるわけで、事情は別。
そんなことすらわきまえずに、本音が出るほど追い詰められているんだろうか。>「元」豪腕

国会より「選挙対策を優先」=小沢氏宣言、欠席批判に反論

民主党の小沢一郎代表は9日、今国会の会期延長を決める衆院本会議に出席した。しかし、この後、国会欠席が目立つとの批判に対し「首相や閣僚も全部は出ていない」と記者団に反論。さらに「選挙に勝つのが民主主義では最優先課題で、そのことを優先させる」と開き直った。
 小沢氏は辞意撤回を表明した7日の党両院議員懇談会で「本会議に出席してほしい」と注文されたにもかかわらず、翌8日の本会議を欠席し、批判を浴びた。
 9日の本会議後、小沢氏は「大事な本会議にはちゃんと出る」とアピールした。ただ、「彼ら(首相や閣僚)が(本会議欠席を)許されて、わたしの場合は『出ない、出ない』(と批判される)。ちょっとおかしい。閣僚より政権を取ろうという野党党首の方がはるかにしんどい」と不満もぶちまけた

。 

弁護士の言い分とは言え。

Filed under: 時事 — clash @ 21:51:12

本来ならコメントで済ませてもいいくらいの話なんだけど、如何せん先方がコメント&TB拒否(まあ事情はわかるにせよ)なんで、エントリ。
事件の内容そのものに触れると当方の意見を誤解される恐れがあるので省略
○ 公判前整理手続で取調請求できなかった「やむを得ない事由」と控訴審審理

一審の判断に、その過程で「やむを得ない事由なし」として却下された証拠を復活させて控訴審理されるのが良いかどうか、議論されそうです。

要約すると「一審で採用すらされなかった証拠を、控訴審で持ち出す高検はけしからん」と言う意見の表明、まあ被告人が否定していることを認めるわけにはいかないという「弁護士」と言う職業の限界はわかるのだけれども、辞めたとはいえ
一審から最高裁判決まで一貫して弁護側、検察側、裁判所の三者ともが認めていた殺意の存在を差戻審で唐突に否定する」という戦法に出た人間が言って説得力があると、本気で思っているのだろうか?

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