2007/11/4 日曜日

流行語

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 21:22:07

小沢る(おざわる)
己の力量を過信し、事が失敗に終わると、全く関係ないものに責任にして辞職すること。
当然、周りで使われだしていますよね、朝日、中日。

政策を実現すると言う点において「大連立」というのは当然あってもいい(あるべきじゃないからね)選択なんだけど、政権担当したことの無い政治集団の弱さだな。
それにしても「メディアが思い通りの報道をしなかった」から「民主主義の崩壊」とはこの政治家のメディア観がよく判る話。

<追記22:06>
問題の根本は「自民による情報操作」なんて部分ではなく、大連立を呑むか否かであり、自分の提案が通らないから即辞職という小沢流を認めるか否かのはず。
それには気づかないで「自民党が」とか言っている連中にとって、政治というのは何なのだろう?
自民だの民主だのってのは、あくまでもツールであって目的では無いはずだと思うのだが、どんな物なんでしょう。
小沢氏、党代表辞任を表明 「中傷報道に強い憤り」

民主党の小沢一郎代表は4日午後4時半すぎから、都内の党本部で記者会見し、福田康夫首相(自民党総裁)との党首会談を行った結果、党内が混乱した責任をとって代表を辞任する考えを表明した。小沢氏は同日、鳩山由紀夫幹事長に辞職願を提出した。小沢氏は先月30日と2日の首相との2回にわたる会談で、自民、民主両党の連立政権協議などについて話し合っていた。
 小沢氏は会見で、辞任の理由について、「2日夜、党の役員会で(連立政権協議などに関して)提案したが残念ながら認められなかった。代表として不信任を受けたのに等しい。福田首相に対するけじめをつける必要がある」と述べた。
 また、民主党についても、「民主党は政権担当能力が本当にあるか。ある意味で今一歩という感じだ」と指摘し、党の力量不足も認めた。
 さらに、小沢氏は党首会談をめぐる報道について、「朝日新聞と日経新聞等を除き中傷報道を行った。強い憤りを感じるものだ」などと述べ、マスメディアの報道姿勢を批判した。
 辞任表明した小沢氏は、自民党幹事長を務めた後、平成5年に同党を離党。新生党結成に参加し、細川非自民連立政権樹立に大きな役割を果たした。その後、6年に野党に転落後、新進党党首などを歴任。小渕政権時代に、連立与党に復帰したが、12年に離脱。民主党に合流後、18年から党代表を務めていた。

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