昔の人は言いました。
「理屈と膏薬はどこにでもつく」
「インド洋での海上自衛隊による補給活動参加には国連決議が必要」と言っていたのに、その国連決議がでるとなると途端にこれ。
多分信者の皆さんは「日本政府の工作が」とか言い出すだろうけど、逆さから見れば、日本が根回しすれば直ぐに決議が出せるほどに意味がある参加だと言う事。
でもって民主党の反対の理由は、国連決議だとか憲法だとかなんじゃなくて「自民党の法案だから」というだけでしょ。
「国連軍に自衛隊を統合させる」とまで言っている連中が、明ら様に国連決議を否定するのは理屈にもならんと思うけど、どうなんでしょう。
民主党も変な意地張らないではっきり「自民党の出した法案だから反対」と言えばいいのに。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日午前、インド洋での海上自衛隊による補給活動に直接言及する国連安保理決議が採択された場合の対応について「(安保理決議は)必要条件であって十分条件とは思っていない。それによって、私どもが結論を大きく変えることにはならないと思う」と述べ、補給活動に反対する姿勢は変わらないとの見通しを示した。その上で「戦争によってテロが拡大しているのではないか。対テロ戦争に参加をしている日本のあり方を見直さなければならない」と強調した。
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