くーる、きっとくーる
近日中には「外国人差別の日本相撲界!」てな話に持っていく奴が出てくるんだろうな。
今更「前田山事件」を持ち出すまでも無く、嘘でも「歴史と伝統に則って」運営されている大相撲としては当然の処分なんだけどね。
担当医としては「一番近道な治療法」を提案するだろうけどさ。
朝青龍、「うつ病になる一歩手前の状態」と精神科医
日本相撲協会から2場所連続の出場停止処分を受けている横綱朝青龍が5日、東京都内の自宅で精神科医本田昌毅氏の診察を受け、「神経衰弱でうつ病になる一歩手前の状態」と診断された。
本田氏によると、朝青龍は復帰への意欲を見せているという。しかし、本田氏は「自分の考えがまとまらず、表情が暗いし、食欲もない。すぐに本人にとって最良な環境で療養するべきだ」と話し、横綱が希望するモンゴルへの帰国を勧めた。
一方、診断を聞いた師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「モンゴルに帰せばいいということでもなく、ある程度は我慢が必要。6日か7日にも本人と会って話をしてみたい」と語った。
そういえば「親方株取得の国籍要件」てのもよく外国人差別の象徴みたいな言われ方しているけど、よく考えれば「日本大相撲協会」って財団法人なんだよね。でもって「親方」=「役員」なんだよな。
そりゃ仕方ねえやってことにどれくらいの人間が気がつくかね。
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