2007/7/15 日曜日

ググって見る

Filed under: 徒然 — clash @ 22:15:25

とある方のフルネームでググって見ると、某企業の広告ページにぶつかる。
でもってキーワードと同じ名前の方の写真が出てくる。そんな感じもするし、違うような気もする。
よく考えれば高校卒業後のその人の動向を、僕は知らないわけで・・・・
ということで、以上の文章で何かがわかった私の数少ない友人は、その辺の情報を教えてください(w

2007/7/13 金曜日

請負業者が降板?

Filed under: メディア, 時事 — clash @ 21:40:11

他のメディアグループと比較すれば、わりと資本関係も薄いほうではあるけど、間抜けなタイトルだとこ。
「責任とって職を辞する」必要がある人間は他にいるはずなんですが、単なる出演者が降板しないことをタイトルに持ってきているということは、毎日新聞的には「責任はこのフリーランスのアナウンサーにこそある」という解釈なんでしょうな。
いやはや、ご立派な見識なことで。
福沢朗:石川遼選手「盗聴」依頼で番組内で謝罪 降板はせず(WEB魚拓)
 6月に行われた男子ゴルフの「関東アマチュア選手権」の取材の際、TBSの情報番組「ピンポン!」のスタッフが石川遼選手(15)=東京・杉並学院高1年=の声を拾うために同伴選手にマイクの装着を依頼していた問題で、同番組司会の福沢朗さんが13日、番組内で「改めまして深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
 同大会では、石川選手と同組の選手1人に同番組のスタッフが大会前日にマイクの装着を電話で依頼。選手は依頼を断っていた。問題が明らかになった後、6月6日放送の同番組内で福沢さんが「非常識な暴挙だ」と謝罪。「自分の身の振り方も考えている」と司会降板の可能性も示唆していた。

2007/7/4 水曜日

職業的限界?

Filed under: 時事 — clash @ 1:31:31

一部で話題騒然の「ネクスト法務大臣」のTV発言の釈明ね。
7月2日 「太田光総理」番組に関して
まあ「お詫び」という言葉使っているけど、書いている内容は「皆僕の言葉を誤解しているよ」「TVが勝手に尺を縮めて、僕の発言を編集しているんだよ」という言い訳なだけ。
この言い訳文の内容を読んでいると「法律家」いう職業は政治家に向かない」と思えてくる。
例えばこの「ネクスト法務大臣」は少年法」の意義として、「触法行為に行くようになったのは教育が不足していたからであって、懲罰より更生を優先すべきだ」という持論を持っているよう。
でもって「少年法」の意義・目的っていうのは確かにそうなのだけど、それは戦後直後の「天涯孤独の身の上」から教育の機会を得られなかった若年層が多かったという当時の時代背景があってのことで、もうそういう観点だけで少年犯罪を見るというのが正しいのかどうかという観点が抜け落ちているとしか思えない。
まあ法律家というは、憲法でも一般法でも、「現在ある法律は正しい」という前提で話を進めなければいけないのは当然の事で、それを超えちゃ「法律家」とは言えないのも確か。
でもそれはあくまで「法律家」の話であって、政治家となれば話は別で、「本当にその法律は必要なのか」「足りない法律はないのか?」という観点で法律を作り、改正していくが「立法府の一員」たる議員・政治家の本来の役目なんじゃないの?

2007/7/2 月曜日

粗雑化する言語能力

Filed under: 時事 — clash @ 21:32:02

実際問題同じような発言は過去には「平和勢力」側から出ていたんですがね。それをスルーしてのヒステリックな批判と言うのは、どうにも乗る気はしない。
ところで「逆ギレ」って表現も安直に使われすぎ。本当に「キレた」状態になっていたかどうかは映像を見ていないからわからないけど、以下の問答なんてキレていたとしても、正しいキレ方であって「理不尽なキレ方」という本来的な意味での「逆ギレ」という表現には値しないと。
自民党経世会幹部時代、連立与党幹部時代を通じて小沢一郎氏が「原爆攻撃に対してアメリカは謝罪すべき」と公言してきたなんて記憶はない。まさか「豪腕政治家」様あろうものが、「アメリカの政治家にあったことが無い」なんてわけも無いだろうし、どう言う事なんだろう?
というかこの点ばかりは安倍首相が正しいでしょう。「思いつきでいっているだけだろう?小沢さんてばさ」

小沢代表に責められ、安部首相逆ギレ

安倍晋三首相(52)が1日、都内で開かれた民間シンクタンク主催の党首討論で、民主党小沢一郎代表(65)と参院選前最後の対決に臨んだ。首相は「政権政党はできることしか言わない」と明言し、消えた年金記録5000万件の1年以内の照合作業完了など公約実現に向け、退路を断った。久間章生防衛相(66)の「原爆投下はしょうがない」発言では、米国への謝罪を求める小沢氏に逆ギレ。首相の熱さとは裏腹に選挙は大逆風だが、捨て身のアピールは奏功するのか。
 「政権を握るとは何か。それは、できることしか言ってはならないということ。私は必ず言ったことは実行する」。安倍首相は討論の中で、昨年9月の首相就任後の「実績」を羅列。最後の直接対決を意識して、強気一辺倒だった。
 ペーパーに目を落とす小沢氏と対照的に、いつものカメラ目線。参院選最大の焦点となる消えた年金問題でも「民主党は5000万件の照合は『1年以内にできない』と言うが、私はできることしか言わない」と強調した。照合結果の通知について、受給者は来年8月まで、加入者は再来年3月までとした期限も「できればもう少し前倒ししたい」。与党内にも作業を不安視する声があるにもかかわらず、ハードルをどんどん押し上げた。
 握り締めた拳がマイクに当たり、倒れそうになるほど力んでいた安倍首相。久間防衛相の「しょうがない」発言についても「日本の究極の使命である核廃絶に、防衛相として力を発揮してもらわねば」と、強引に責任論を封じ込めた。
 ただ、小沢氏の執拗(しつよう)な追及が続くと、逆ギレ状態に。久間発言をめぐり「まずは原爆を投下した米国に謝罪を求めるべき」「同盟とは対等の関係。主張はきちんとすべき」と指摘した小沢氏との3度目のやりとりで、首相は耐えかねたように「小沢さんは久間さんの問題が出たから言うんでしょ。あなたは自民党幹事長時代、海部総理にそんなことを言ったのか。そうじゃないでしょう。そんな発言をする必要があるのか」と、語気を強めた。苦し紛れの答えには、さすがの小沢氏も「今の総理の発言は理解に苦しむ」と苦笑い。会場の報道陣からも失笑が漏れた。
 終盤国会の運営手法同様に、首相の強気が目立った討論。しかし内閣支持率は回復せず、有権者の目は厳しい。与党過半数割れの予測も出る中、逆風を挽回(ばんかい)するには、前のめりになって“約束手形”をアピールするしかないのかもしれない。

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