2007/7/22 日曜日

笑うところか?

Filed under: 政治 — clash @ 18:12:35

もしかすると政治家って、過去の記憶(特に自分の発言とか行動とかについての記憶)を持っていると、やってられない職業なのかもしれない。
単に図々しいだけなんだろうけどな。

どの面下げて言ったんだろう

社民党の福島瑞穂党首は22日、テレビ朝日の番組に出演し、日米安保条約について「将来的には変えるべきだ」と語った。自衛隊については「海外にまで自衛隊が行っている現状は違憲だが、自衛隊そのものは違憲とは言っていない」と強調した。 

正直者の民○党県議

Filed under: 政治 — clash @ 14:53:28

昔、経済同友会に靖國参拝を批判された小泉首相(当時)が「商人のセンスには付き合えない」と反論した記憶があるのだが、この県議はまさにその「商人のセンス」で物事を見ているんだろうな。
「新潟県全体を守る」なんて意識は無く、「自分の選挙区だけ良ければOK」なんだろうと思う。
党としてどういうけじめをつけてくれるのでしょう?>民○党
まさか「本意が伝わっていない」なんて言い訳はしないよね、「産む機械」発言であれだけはしゃいでいた連中がさ
地震名称で上越の県議が失言

「中越沖地震」の名称をめぐり、上越市区選出で民主党の梅谷守県議(33)が21日、「『上』の字が入らなくてよかった。中越には地震のイメージを一身に背負っていただくというネーミングになったことで実はほっとしている」などと、同市で開かれた参院選比例代表候補者の応援であいさつした。被災者からは「被災地への配慮に欠けた発言」などと反発の声が上がっている。
 会場の約200人を前に梅谷県議は「初め上中越沖地震になりそうだった。『上』が入ることで上越にまで地震のイメージが出ると懸念していた」と発言。「県全体でみたら申し訳ないが、中越に泥をかぶっていただく」と話した。

20:30追記
県内議員の不始末と言う事で逃げ切れない判断したのか、一応の処分は出たようですが・・・・
「県連役職の90日間停止」というのは何の意味があるの?
与党の発言に対しては公職の辞職を要求していたのが、自党の不始末には「内部の役職しかも期限付き処分」というのは・・・・
あくまでも「党に迷惑かけたから処分」というスタンスなのかな?
処分出るまで報道しませんでした>あさぴー

民主党新潟県連は22日、梅谷氏の県連の役職を90日間停止する処分を発表。佐藤信幸幹事長は「配慮を欠いた軽率な発言で、極めて遺憾。被災地の皆さま方に心からおわび申し上げます」との談話を発表した。

2007/7/21 土曜日

被災地視察を楽しむ民○党幹部

Filed under: 政治 — clash @ 22:21:12

「珍道中」ですからね。よっぽどおもしろ可笑しい愉快な旅だったんだろうな。
しかも「いい歳こいた大人がみみっちく小銭しか寄付しやがらねえ」と言わんばかりんの表現も。

なお、ブログの後半については、一人の少年の募金行為に感動した事を申し上げましたが、募金の多寡を評価したものでは決してない点御理解頂ければ幸いです

「一人の少年の募金行為に感動した事」を伝えるのに、他の寄付者の金額を取り沙汰する必要は無いわけで、敢えて言及したと言う事は、「募金の多寡を評価した」と解釈されても、文句は言え無いでしょう。
自○の政治家の発言の「ぶつ切りで切り出した単語」を問題視して「政治家としての素養にも関わる問題」といっている○主党の幹部がねえ・・・・・・

議員が救援活動を「珍道中」

原文では「昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした」と記述。

2007/7/19 木曜日

政治家の反省

Filed under: メディア, 時事 — clash @ 21:45:36

一言で言えば、「他に反省することあんだろ?」と言う話。
絆創膏一つでしつこく絡んでいたいたメディアもどうよ?

「無愛想な対応を反省」−赤城農水相

赤城徳彦農水相は19日夕、記者団に対し、17日の閣議や記者会見などに左顔面の額とほおの2カ所にガーゼ類を張って臨んだ理由について、「吹き出物が出たため」と、さばさばした表情で説明した。
 17日の会見では、農水相が説明をかたくなに拒んだため、さまざまな憶測が飛び交った。この日は一転して「(16日までの3連休中に)突然、こういうことになった。ぶざまな姿を国民にさらすことになり、ショックだった」と釈明。そのうえで「会見での無愛想な対応を反省している」と述べた。

2007/7/17 火曜日

何を優先すべきなのか?

Filed under: 時事 — clash @ 21:40:09

北の核問題が日本抜きで解決できるなら、それはそれで幸運と言うべきものでしょう。当然、日本の資金援助も抜きでね。
それよりもこの与党政治家は「拉致問題」をどうすべきだと考えているのだろう。「拉致問題優先ではいけない」となると、主権国家として何を優先して外交を進めるべきかをこの政治家は提示する責任があると思う。
「100人程度の拉致被害者よりも、北朝鮮との国交が大事」と公言できるのであろうか?
そもそも拉致問題を抱えているからこそ「アメリカとは異なった外交」をとる必要が生じているのだが、その程度の事も気づかないのだろうか。
安倍氏や麻生氏が「拉致問題を政治利用している」としても、それは国民を不法に拉致された国家としては当然の責任であり、この問題を棚上げして交渉に向かうとなれば、「日本は最終的には俺らの言う事を聞く国」と交渉相手に思われるだけであり、その他の国々からも、最低限の主権すら守ろうとしない国=事実上主権国家ではないと判断されることだろう。

仮に安倍内閣が倒れたとしても既に賞味期限が切れた政治家に出番があるとも思えないが、幹事長時代のように大量の食糧援助を進めて「日朝国交樹立」の利権が欲しいのかね。

「日朝友好を最優先せよ」と加藤氏が公言?

自民党の加藤紘一元幹事長は17日、東京都内の講演で、18日に始まる北朝鮮の核問題に関する6カ国協議の政府対応について「日本の対朝鮮半島外交は韓国とも中国とも米国とも齟齬(そご)をきたしている」と指摘、拉致問題を優先する安倍晋三首相らの対応に懸念を示した。安倍首相と麻生太郎外相の外交路線に関しても「イデオロギーで進めており、柔軟な道がとれない」と批判した。

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