誰がやるかな(期待大)
記事自体は「かなり前から(←ここ重要)、全有権者分の投票用紙を準備していない自治体がある」という、いかにもありそうなでかつどうってことの無い話なんだけどね。
この文章を見出しだけ見ての脊髄反射若しくは日本語能力の欠陥で「政府与党の陰謀だ!」とか言い出す奴が出そうでね。
「そんな奴、おるかいな?」って思う人が多いだろうけど、世の中にはこういう人々も結構いるので注目してみる価値はあるかもよ。
>気持ちはわかるが建前としてはまずいんじゃないのかとは思うよ。
参院選の投票が29日に迫るなか、全国の都道府県選挙管理委員会が有権者に投票参加を呼びかけている。もちろん、究極の目標は「投票率100%」だが、実は東京、大阪、神奈川、埼玉の4都府県では全有権者分の投票用紙を印刷していない。投票率が60%を切る状況下で、以前から5〜15%分を「節約」しているのだが、投票率アップの運動をしている人たちの間には割り切れない思いも残る。
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