2007/6/12 火曜日

いっそ年金なんて止めてしまえば?

Filed under: 政治 — clash @ 1:56:22

どうにも仕事も個人的な部分でも最近は時間がとれず・・・・・
↑それはともかく
天下の暴論だとは思うけど、いっそ年金の国家運営を止めてしまうという発想はないのかね、与党にしても野党にしても。現在55歳くらいの人間あたりを目処に、年金制度は廃止してしまって、それ未満の加入者については(雇用者拠出分も含めて)掛け金に相応の利息つけて、払い戻し、あとは民間の金融商品でどうぞ、ってやり方も一つの解決策だと思う。
第一今の厚生年金制度というのは、もともと戦費調達の言い訳から始まっているんだしね。
年金の国家運営という根本が間違っているとは、本当に誰も考えていないのかな?

2007/6/7 木曜日

よく判らない話

Filed under: 時事 — clash @ 20:51:54

市役所がわざわざ剥製にしたっていうならともかく、もとから剥製だったものを公売にかけるだけなんだからねえ・・・・何をどうすれば「動物愛護に反する」のかって話。
「主義」とか「主張」を振りかざしてすぎている連中の考えることはわからんな。

差し押さえ「トラ剥製」 野田市がネット公売

 野田市は市税滞納者から差し押さえた全長約2メートルの「トラの剥製(はくせい)」をインターネットオークションに出品している。自治体がトラの剥製をネットオークションに出すのは例がないという。
 トラは野生動物の商業取引について定めたワシントン条約の規制対象だが、滞納者は条約が日本国内で発効する以前の昭和54年に200万円で取得したと説明したことから出品することにした。
 市には「動物保護の観点から剥製を出品するのはおかしい」といった出品を批判するメール数件が寄せられているが、根本崇市長は「トラを新たに剥製にしたわけではない」とし、問題はないとの考えを示している。
 参加者が多く、より高額での落札が見込める「ヤフージャパン」の官公庁オークション公売サイトに1日から出品。市は見積価格(オークションスタート時の価格)を70万円に設定した。オークションは19〜21日に行われる。

2007/6/2 土曜日

彼らは「被害者」なのか?

Filed under: 時事 — clash @ 22:31:35

秀吉・家康による「キリスト教禁止令」というは、大概「宗教弾圧」という視点でしか語られないのだが、実際はどうなんだろうね。
キリスト教宣教師が奴隷貿易に絡んでいて日本人を輸出しようとしたり、「スペインの植民地拡大政策」のツールであったという側面が現実には存在していたわけで、その時点の「日本の為政者」としてはキリスト教関係者を野放ししておくことは、ある意味では「日本の植民地化を放置しておくこと」にも繋がりかねないわけで、一概に非難できるものかね。
「日本の過去を糾弾するキリスト教関係者」って、自分達の宗教が現実として何をしてきたか理解しているんだろうか?
「ローマ・カトリック教会」が自分達の過去の行為について「猛烈な反省と謝罪」を見せた例と言うのは聞いたことが無いし「植民地政策への賠償」を実施したという話も聞いたことは無いぞ。

日本人殉教者188人の「列福」承認 

ローマ法王ベネディクト16世は1日、江戸時代初期にキリスト教徒迫害で処刑された日本人殉教者188人を「福者」に列することを承認し、列福が正式決定した。100人以上の日本人が同時に列福されるのは140年ぶりで、列福式は11月に長崎で行われる予定。

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