2007/6/30 土曜日

愚にもつかぬ話

Filed under: 政治 — clash @ 23:00:58

この防衛大臣がその任に適しているか否かは別として
「慰安婦問題対日非難決議」について「アメリカですら日本の態度を!!」と言っている連中が、この発言を批判すると言うのは、無茶すぎ。
原爆投下自体、「ある日突然落とされました」てな話ではなく、北支事変から始まる「大東亜戦争」という流れの中で捉えるべきで、そういう部分も含めた「総合的観点」からの歴史総括というのが左右両派とも抜けていると思うよ、おいらは。

防衛相「原爆是認と取られ残念」 野党一斉反発

■防衛相の発言要旨
 日本が戦後、ドイツのように東西で仕切られなくて済んだのはソ連が(日本に)侵略しなかった点がある。米国はソ連に参戦してほしくなかった。日本に勝つのは分かっているのに日本はしぶとい。しぶといとソ連が出てくる可能性がある。
 日本が負けると分かっているのにあえて原爆を広島と長崎に落とした。長崎に落とすことで日本も降参するだろうと。そうすればソ連の参戦を止めることができると(原爆投下を)やった。
 長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。米国を恨むつもりはない。
 勝ち戦と分かっている時に原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るのかなということも頭に入れながら考えなければいけない。

2007/6/26 火曜日

法的正義ってのは何なのだろう。

Filed under: 時事 — clash @ 23:08:49

公判での被告の証言をコピーする気には絶対にならないし、感情を書けば切が無い話になってしまう。
あくまでも素人の観点からなのだが、今更、殺意の否定、傷害致死の主張をしたところで利点があるようには到底思えないのだが、被告側弁護人の目的は「裁判の長期化」だけなのだろうか?
死刑回避の1、2審ですら「殺意」の存在は認定済みで、まして最高裁でもそれを前提として、差し戻しを命じたわけで、いくら建前として「裁判官は個々が独立して法的判断を行う」とあってもこの前提を否定した判断を行う可能性はかなり低いだろう。
「被害者の行動に恐怖を覚えた」と言わんばかりの証言に至っては「反省の色無し」となる可能性も高いだろう。
21人もの弁護団の考えた作戦としてはあまりにもお粗末で、実際は「加害者の法的権利の保護」すら目的では無く「死刑反対」と叫ぶ場所が欲しかっただけ?と思うのは素人の感情的反応なんだろうか?

被告人が一転、殺意否認 光市母子殺害

山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役の判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の第2回公判が26日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれ、弁護側の被告人質問が行われた。被告は本村洋さん(31)の妻、弥生さん=当時(23)=への殺意と乱暴目的について、一転して否認した。

>被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報

2007/6/20 水曜日

はしゃいでいる場合かよ>民主党幹部

Filed under: 政治 — clash @ 22:19:01

「未納三兄弟」とかはしゃいで、ブーメラン食らった記憶とか無いのだろうか?無いんだろうな。>菅直人代表代行
第一、自身の政治経歴の中で「唯一の栄光」と化している厚生大臣時代の問題も含んでいると言うのに「社保鳥」かよ。
まあ信者の皆さんにおいては「さすが菅さん、ウィットにとんだセンスだね」とでも言い出すんだろうな(w
選挙終わるまで(あるかどうか知らないけど)「党本部地下の座敷牢」にでも閉じ込めておいた方が良いと思うよ

民主若手、菅氏の「オヤジギャグ」阻止へ必死

民主党の菅直人代表代行が、来月に迫った参院選で、年金問題をアピールする寸劇を披露しようと党内に提案。その内容が社保庁にちなんで社保“鳥”を登場させるものと判明し、若手議員らは「おちゃらけている場合ではない」と中止に追い込もうと必死だ。

素人を軽く見ると・・・・

Filed under: 時事 — clash @ 20:39:32

わざとなのか、批判の本質をそらそうと必死な感じ。>この弁護士
批判の対象は「犯罪者を弁護している」なんて幼稚なものではなく、法廷戦術の稚拙さに対してのものであり、きちんと問題を捉えていると思うんだよね。(表現方法として適切か否かは別問題として)
それを「「基本的人権を守る弁護士への攻撃だ」なんて反論は、「素人は黙っていろ」っているの同じ態度じゃないのか?
人権云々いいだしたら、「そもそも他者の生きる権利を奪ったのは誰だ」と言う事になるのだしね。

懲戒求める「ネット社会」 光市母子殺害事件で弁護士に批判殺到

インターネットを利用した裁判の弁護人に対する懲戒処分を求める請求が相次ぎ、法曹界に波紋が広がっている。
 山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(26)の弁護人に対する懲戒請求が、弁護人の所属する法律事務所や所属弁護士会にメールで多数送られていることが分かり、有志の弁護士508人が19日、「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」との緊急アピールを発表した。懲戒処分を求める請求は計数百件に上るという。

2007/6/12 火曜日

XXにもマナーを!

Filed under: 徒然 — clash @ 23:46:11

なんといってもサラ金から「マナー」が要求される時代なんだから、Netでの議論にも最低限のマナーと言うか知識が必要なわけで、右にせよ左にせよ自論に都合の良い引用をするのは仕方ないにせよ、中学国語程度の文章読解能力と知識は持ってやりましょうね。
明らかな誤読や認識欠如をさらけ出して偉そうなことを書いたって笑われるだけだから。
「個人による批判」と「団体による批判」の違いとか「XX犯」と「XX犯容疑者」の違いぐらい見分けないとね・・・・
まあ単に神学論的に信条を主張したいだけならいいけど、それだとお仲間以外には同意されないと思う。

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