2007/2/21 水曜日

自分との約束

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 21:08:00

自分の名前二つ書いて「約束したよ」って言ったところで、どんな法的効果があるんでしょう?この文書によって所有権が法的に制限されるわけでは無く、死亡した場合の相続人の権利を拘束できるわけでもないでしょう。
結局のところ「その場限りの言い逃れ」でしかなく、こんな話で「さすが、我らが小沢さん」なんてはしゃいでいる連中てのは何物なんだろう。
民主・小沢代表、事務所費内訳など公表

民主党の小沢代表は20日、自らの資金管理団体「陸山会」が2005年の政治資金収支報告書に事務所費約4億円を計上していた問題について、事務所費の内訳や領収証などを公表した。
 小沢氏が公表したのは03、04、05年の事務所費の内訳。問題となった05年の事務所費は、東京・深沢に秘書の宿舎などを建設するために購入した土地の地代など13項目で、地代は3億4264万円となっている。

関係ないけど「陸山会」て名前はあれだな、師匠の支援団体もじったのかな

2007/2/19 月曜日

やはり効果はでている。

Filed under: 政治 — clash @ 21:31:46

「朝鮮総連」てのは日本の法理上単なる任意団体であって、「在日朝鮮人」の寄り合いでしかないわけですよ。そういう団体に対する法令に基づいた捜査が「主権の侵害」だと主張されてもそりゃ無理無茶な話。
仮に「日本における北朝鮮の外交機関」だとすると、それ相応の手続き(派遣外交官に対する受入国の同意)を必要としますが、それに従えますか?ってな話でもあります。
まあ今になってこういう声明が出ると言う事は、思った以上に日本の禁輸措置の影響が出ている上に、例の六カ国協議を踏まえた「資源分捕り作戦」への焦りが北朝鮮側に見えてきたと言う事ではないだろうか?
こんなコメント出す必要は、余裕のある状態ならないわけでね。
もっとも加藤代議士、山崎代議士に対する指令かもしれないな。

「うちらの金づるに何するんじゃ」と○○○がいちゃもん

北朝鮮外務省は19日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)への捜索が続いているとして、安倍首相を名指しで非難する報道官声明を発表した。朝鮮中央放送が伝えた。13日の6者協議合意から30日以内に開かれる「日朝国交正常化」作業部会に向け、北朝鮮に厳しい姿勢をとる安倍政権に政策の転換を迫る狙いがあるとみられる。

2007/2/17 土曜日

犯罪の正当化

Filed under: メディア, 時事 — clash @ 21:59:46

「報道の自由」と「公務員の守秘義務」ってのは全く持って無関係な話で、ましてや「軍事的情報」ともなれば、よりセンシティブに扱わなければいけないことは、当然中の当然。
結果として「報道に利用された」だけのことを持って、この隊員を無実扱いするのはありえない話だろうし、あってもいけないこと。
情報漏えい先が中国軍関係者だったらどうする?と考えればわかる話だろう。
「報道の自由を制限する恐れが・・・・」って言うコメントは、極端な話「取材記者が乗っているタクシーの運ちゃんが、飲酒運転だったとしても、報道の自由に協力しているのだから、罰するな」といっているのを同じ話でしょう。

読売記者に防衛機密漏洩 防衛省が1等空佐聴取

 読売新聞が平成17年5月に報じた中国潜水艦事故の記事をめぐり、防衛省情報本部の1等空佐(49)が読売新聞東京本社政治部記者(当時)に機密情報を漏らしたとして、内部捜査機関である陸上自衛隊警務隊が1佐から事情聴取していることが15日、分かった。防衛省では、自衛隊法(守秘義務)違反容疑などでの立件を視野に検察当局と協議している。防衛省が報道機関への機密情報漏洩(ろうえい)を本格捜査するのは極めて異例といえる。

2007/2/15 木曜日

見送るのが正しいバスもある。

Filed under: 政治 — clash @ 21:30:47

昨日も書いた話ですが親北勢力は援助をどうしてもしたいようです。でも「日本を置いてバスに乗った」はずの国は出発前にバスを降りる準備をはじめているようです。

「韓国だけが出すんだろう」と米大統領

ブッシュ米大統領は14日午前(日本時間15日未明)の記者会見で、北朝鮮が60日以内に核施設の「活動停止・封印」を履行した場合に見返りとして受ける重油5万トンについて、「韓国が提供する」と述べ、米国など他の関係国は支援に加わらないとの見方を示した。

「うちは出しませんよ」と露

ロシアのアレクサンドル・ロシュコフ外務次官は13日夜、北京で記者団に対し、同日採択された6か国協議の共同文書に盛り込まれた「重油5万トンの支援」に「ロシアは加わらない」と語った。

結局世界でも数少ない現援助国である中国と韓国が出すとしても、特別な状況変化は無く、「すべては北朝鮮の行動を見てから援助を判断」というのが実情なわけで、そんな中、必死に「拉致被害者はもうあきらめて、バスに乗り遅れるな」といっている連中はもちろん、そういう政治家・政党を支援している連中てのは何者なんだろうね。
首相、山崎拓氏の「バスに乗り遅れる」発言を批判

安倍首相は14日の衆院予算委員会で、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議に関連し、自民党の山崎拓安全保障調査会長が月刊誌で「米朝が妥協し、拉致問題解決を優先する日本はバスに乗り遅れる」などと発言したことについて、「バスに乗って何を得ようとしているのか、と言いたい。拉致は日本人の生命がかかっている大切な、譲ることができない問題だ」と批判した。原口一博氏(民主)に答えた。

2007/2/14 水曜日

「孤立する日本」を希望する勢力

Filed under: 政治 — clash @ 21:34:47

国内の親北勢力はついに本音を出してきました。
前原民主党前代表は「拉致被害者なんてもういいから、重油を差し出せ」と国会で発言
朝日も同様で「まずは重油供給、拉致は後回し」と社説で提言。
極めつけは、役立たずの山崎元副総裁が後出しじゃんけんよろしく、「北の意向はもとよりこうだった」と朝日を通じて発言。
ここまで足並みが揃ったと言う事は、北当局からの指示があったのだろうな。
で冷静に考えて、「国民を拉致、誘拐されており、その首謀者がはっきりしている状態にも関わらず、要求されるままに資源を提供する国」とやらを、世界のどういった国がまともな交渉相手を認めるのだろう?
仮の話拉致問題の未解決を理由に6カ国協議の枠から日本が離脱したとして、それを真正面から批判できる国ってのはまともな国なんでしょうかね。
そう言う事を考えれば、やたらと「日本の孤立化を危惧」する振りして、「譲歩」を叫んでいる連中の「世界観」ってのは物凄くわかりやすい話だな。

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