2007/2/27 火曜日

置き去りにされた二人・・・・

Filed under: 政治 — clash @ 23:31:15

「日本も的確な判断をしないと取り残される危険性は大きい。政府も気配りをしてほしい」って一番的確じゃない判断をしているのが、この二人だろう。
「加藤・山崎両氏が置き去りにされている」その理由を考えた方が、有効な時間の使い方だ。

自分自身が「置き去り」

自民党の加藤紘一元幹事長や山崎拓前副総裁らアジア外交・安保ビジョン研究会のメンバーが27日夜、都内で会合を開いた。北朝鮮問題については「情勢はかなり激しく動いている。日本も的確な判断をしないと取り残される危険性は大きい。政府も気配りをしてほしい」として、圧力重視の対北外交を転換すべきだとの声が相次いだ。
 また、夏の参院選に関しては「厳しい」との認識で一致。「党内が面従腹背になっている現状を執行部はよく見なければいけない」と党執行部の求心力低下を指摘する声が出された。 

「人権メタボ」の末路

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 22:25:20

高裁敗訴で止めておけば、ここまで明確な判例を作らずに済んだのにと言う事。
こりゃもう戦術の失敗でして、少なくとも「君が代斉唱への協力拒否に対する懲戒処分は合法、合憲」という判断が、最高裁判例として確定したということは、判例として残るわけですから。
今回の訴訟対象の処分は「戒告」ということなので、まあ書類上の処理で済んでいるんですが、同様の行為を繰り返した場合は、より上位の処分も可能と判断できるし。
しかし、そんなに君が代が弾きたくないというのであれば、当日欠席と言うのが、一番妥当な自己主張なんですよ、それが最低限のマナー。
「子供達の晴れの舞台云々」とか言うだろうけど、その舞台をぶち壊した張本人が、自分であることを自覚すべきだな。

これは確実に憲法学の判例に残る判例だな

学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏を求めた校長の職務命令を拒否して懲戒処分を受けた東京都の女性音楽教諭(53)が「伴奏命令は憲法が保障する思想・良心の自由を侵害する」として都教委による処分の取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は27日、職務命令を合憲として原告側の上告を棄却する判決を言い渡した。

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