見送るのが正しいバスもある。
昨日も書いた話ですが親北勢力は援助をどうしてもしたいようです。でも「日本を置いてバスに乗った」はずの国は出発前にバスを降りる準備をはじめているようです。
ブッシュ米大統領は14日午前(日本時間15日未明)の記者会見で、北朝鮮が60日以内に核施設の「活動停止・封印」を履行した場合に見返りとして受ける重油5万トンについて、「韓国が提供する」と述べ、米国など他の関係国は支援に加わらないとの見方を示した。
ロシアのアレクサンドル・ロシュコフ外務次官は13日夜、北京で記者団に対し、同日採択された6か国協議の共同文書に盛り込まれた「重油5万トンの支援」に「ロシアは加わらない」と語った。
結局世界でも数少ない現援助国である中国と韓国が出すとしても、特別な状況変化は無く、「すべては北朝鮮の行動を見てから援助を判断」というのが実情なわけで、そんな中、必死に「拉致被害者はもうあきらめて、バスに乗り遅れるな」といっている連中はもちろん、そういう政治家・政党を支援している連中てのは何者なんだろうね。
首相、山崎拓氏の「バスに乗り遅れる」発言を批判
安倍首相は14日の衆院予算委員会で、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議に関連し、自民党の山崎拓安全保障調査会長が月刊誌で「米朝が妥協し、拉致問題解決を優先する日本はバスに乗り遅れる」などと発言したことについて、「バスに乗って何を得ようとしているのか、と言いたい。拉致は日本人の生命がかかっている大切な、譲ることができない問題だ」と批判した。原口一博氏(民主)に答えた。
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