踊り続ける阿呆
「目的(事務所経費問題他)も誤魔化せそうだし、ブーメランも来るからやめようぜ」感丸出しの中、一人踊り続けようとしている阿呆が一人・・・・
民主党の鳩山由紀夫幹事長は9日の記者会見で、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言を受けて衆院予算委員会で少子化問題に関する集中審議が行われたことについて「衆院として免罪符を与えたわけでない」と述べ、同発言を引き続き追及していく考えを示した。
以下の話を持ち出すと、また「自民党支持者が!」「公明の手先が!」「ちーむせこうが!!」って、特定政党支持者がいきり立つんだけど、要は馬鹿馬鹿しい揚げ足取りでしかないのは確定でしょう?こんなもん。
まあ
「真意とかの話じゃない、表現力の問題でもある。」
「議員だって辞職もんだ」
とまでいっていたブーメランの責任はどうなるんだろうな。
出生率を経済効率性の用語である生産性に例えるのは、人間性無視じゃないの?
しかも開き直っているしな。
実際問題としては、安倍首相の発言が一番正論なわけだな。
与党側が問題にし始めたのは、菅氏は1月18日の名古屋市内で行った演説。この中で菅氏は「愛知も東京も景気が良い、生産性が高いといわれるが、愛知も東京も1、2を争うほど、子供を産むという生産性が最も低い」と発言したという。
これに噛みついたのが自民党の中川秀直幹事長ら与党幹部。中川氏は自身のホームページで「人間の出産を生産性でとらえるこの感覚に、審議拒否した野党の皆さんの感想をお聞きしたい」と挑発。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「柳沢氏の(『女性は産む機械』)発言は論外で猛省を促したいが、同じことを菅氏にも申し上げたい」と反撃を開始した。
菅氏は8日の記者会見で「東京など大都市は地方に比べて生産性が高いといわれるが、出生率の点では低い。(そういう)地域の差を申し上げた」と釈明したが、「私も自分がしゃべったことを言葉尻まで覚えていない」とも。
安倍晋三首相は同日夜、「あまり言葉尻をとらえて議論するよりも、少子化対策や政策について議論すべきだ」と“調停”に乗り出したが、言葉尻合戦にはもううんざりといったところか。
ところで、自分達の法案が「審議する価値が無い」と審議を拒否した法案今更だして何をしたいのだろう?
これで何かをアピールできると判断したメンバーを教えて欲しいものです。
民主党は9日、昨年の臨時国会で廃案となった日本国教育基本法案を衆院に再提出した。昨年末に成立した改正教育基本法の対案として「日本を愛する心を涵養(かんよう)」することなどを明記したもの。今国会でも教育改革が焦点の一つになることから、再提出によって党の基本姿勢をアピールすることにした
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