2007/2/4 日曜日

欧米では

Filed under: 政治 — clash @ 21:32:25

「欧米では」を云々するなら、自国民を拉致した犯罪国家の関連団体から法令違反の政治献金を受けた事が発覚した議員について、何の調査も処分もしないなんて事はないだろうな。

本当の意味での無党派は多角的な面で見ているんだよ、政党なり政治というのを。
闇雲に「自分達を支持しろ」と言っても、信用できないものは信用できない、と言うだけの話なんだけどね。

国会より、自分の子分と遊ぶ方が大事

民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講演し、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の発言をめぐり「女性の抗議の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。なかなか日本人は行動に出ない」と嘆いた。国会で審議拒否を続けるものの、辞任に追い込めない現状にいらだちを隠せなかったようだ。
 ただ「欧米諸国なら罷免、内閣そのものに影響する」と述べ、柳沢氏の辞任をあらためて要求。「発言には女性蔑視(べっし)だけでなく、安倍内閣の政治的体質が表れている」と厳しく批判した。

無党派と言う言葉

Filed under: 政治, 徒然 — clash @ 13:04:11

無党派というのは積極的にしろ消極的にしろ一定の政治団体に帰属していないから「無党派」なわけ。
「今の正常状況を打破するには民主党政権しかない!自公連立ぺっぺっ!!」と書き散らかしている連中なんて、どう考えても「民主党支持者」でしかないのよ。
民主党政権を実現するには、党派的な意味合いでの支持を求めていては無理なわけで、政策的な支持を受ける必要があるんだけど、なんでそんな簡単なことを理解できないんだろう。

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