2007/1/30 火曜日

自称主婦

Filed under: 徒然 — clash @ 22:43:49

しかしてその実態は「馬渕事務所から派遣されたNet工作隊」
ってところかな。
ある指摘がされた途端に、某BLOGからの引用が減っているんだよなあ。
しかも、文体が一緒。

ここからは完璧な私信
#何の目的があるのか知らないけど、定期的に読むのなら
#「RSS使え」までは言わんけどBOOKMARKくらいは使えるようにしておけば?
#ちなみにBookMarkの仕方わからなかったら教えてあげますから。

まともな回答じゃないだろう。

Filed under: メディア, 時事 — clash @ 21:56:22

所詮新聞の世論調査なんで、どこまでいっても実態のない数字なんですが。
「読売新聞社が20、21日の両日に実施した「政治」に関する全国世論調査(面接方式)で、都道府県知事の多選を制限する規定を設けるべきかについて、「そう思う」が59%に上った。 」
てのは何の意味がある数字なんだろう?
都道府県知事が多選するのは「制度的に制限されていないから」じゃなくて、「そいつに入れる有権者が相対的に多いから」以外に理由はないだろう。
批判するなら、まず己の政治行動を批判して改めろという話。

回答者が年寄りと専業主婦しかいないって本当?

読売新聞社が20、21日の両日に実施した「政治」に関する全国世論調査(面接方式)で、都道府県知事の多選を制限する規定を設けるべきかについて、「そう思う」が59%に上った。
 「そうは思わない」は18%、「どちらとも言えない」は21%だった。1997年7月の同様の質問では、多選制限に積極的な意見は38%だったが、知事ら自治体首長の不祥事が相次いだことで、多選批判が強まったと見られる。
 知事の適当な在任期間については、「2期8年まで」と答えた人が47%と、半数近くを占めた。続く「1期4年だけ」の19%を合わせると、2期以下が適当だと考える人は7割近くに上った。「3期12年まで」は18%だった。

全社的に健忘症

Filed under: メディア, 政治 — clash @ 21:48:03

「安倍、中川の自民党強硬派が、放送日前にNHKを呼び出し、番組内容を改編させた」と断言していたよなあ。いつの間にか「政治家への配慮を指摘」で勝利宣言とは・・・・
普通こういうのを「言い逃れ」と言うんだけどな。
ところでこれが確定判決となった場合、今後被取材者の意向に沿わない報道には賠償責任が潜在的に存在することになるのだが、それ自体が「報道の自由」を制限することになっても良いのかな>朝日他メディア各社
(実際には確定しそうにもないけど)
と言う事で「バウネットは日本の報道の自由を法的に踏みにじった功労者です。
まあこの理屈が権力者側に悪用されても、それは自業自得だよ

判決要旨

なお、原告らは政治家などが番組に対して指示をし介入したと主張するが、面談の際、政治家が一般論として述べた以上に番組に関して具体的な話や示唆をしたことまでは、証人らの証言によっても認めるに足りない。
 バウネット側は、中川昭一議員が事前にNHKに対し放送中止を求めたと主張し、同議員はフジテレビ番組でアナウンサーの質問に対し、放送法に基づき公正に行うべきことをNHKに申し入れたと発言するなど、事前のNHK担当者との接触をうかがわせる発言をしている。しかし、同議員はこのインタビューでは01年2月2日に会ったことを明言しており、同議員が番組放送前にNHK担当者に番組について意見を述べたことを認めることは困難だ。

朝日の健忘症寝言

この問題は朝日新聞が05年1月に取り上げ、政治家の発言が圧力となって番組が変わった、と報じた。今回の判決は政治家の介入までは認めるに至らなかったが、NHKの政治的な配慮を厳しく批判したものだ。

HTML convert time: 0.777 sec. Powered by WordPress