2007/1/5 金曜日

知事選の評価

Filed under: 政治 — clash @ 23:43:13

1/4告示で三県(山梨・愛媛・宮崎)の知事選が始まった。
民主党党本部はどの選挙でも本部レベルでの推薦を見送っているのだが、注目は宮崎。別に某元タレント候補がどうこうではなく、自公推薦候補の他に保守系無所属の候補がいて、県連レベルでは自民は分裂状態。でもって自民推薦がとれなかった方の候補には民主党県連の推薦がある。党本部が逃げたこの宮崎県知事選でこの県連推薦候補が勝った時に民主党本部が「勝利宣言」を出せば、大笑いな話しだよなあ・・・
(まあ、あの三虚頭なら恥ずかしくも無く勝利宣言するだろうけど)

「国のあり方」より「お金」

Filed under: 憲法改正 — clash @ 22:10:13

「国民なんて目先の生活の事しか考えていないんだから、憲法論議なんてしなくても良いんだよ」と言っているようにしか見えないのだが?>小沢党首
「どういう国家像でこの先、日本を進めていくのか?という問題でもあるのだから、いつかは片付けなきゃいけない問題なのではないだろうか?
自分達の持っている解が、「変更せず」、「一部にせよ変更の必要あり」、「全面的に変更が必要」のいずれにせよね。
それとも「国家像」なんて持っておらず、目先の問題を解決するのが「政治家」だと思っているのかな。
少なくとも「憲法改正の是非について民主党はこう考える」というのを「今はその話をする時じゃない」以外の回答で出さないと、問題から逃げている印象を与えてしまう危険性は認識した方がいいと思う。
そうでないと「核一原則(核について考えてはいけません)」の二の舞。
#てなこと書くと、また「ではでは君」辺りが、「チーム世耕云々」言い出すと思うが
#ちゃんと書いている事読んでから物事書くようにね(w
民主党 小沢代表が反論

民主党の小沢一郎代表は4日、伊勢神宮を参拝後、三重県伊勢市で記者会見し、今夏参院選の争点について「新しい(民主党の)年金制度を示すことで、具体的に何も示されていない政府与党との違いは鮮明になる」と述べ、同党が一元化案をまとめている年金改革問題を中心に据える考えを示した。安倍晋三首相が憲法改正の争点化に言及したことについては、「国民の生活に身近で、わかりやすいものが選挙では断然比重が重い」と述べ、反論した。また、「野党で過半数を得て、自民、公明両党による国民生活を無視した政治に終止符を打つ。私自身も今までの政治生活の総決算のつもりで臨む」と改めて決意を語った。【葛西大博】

PS
ところで公職者の伊勢神宮参拝を「違憲」と、なぜ「共産党以外の靖國参拝反対派」ははっきりと言わないのだろう?
靖國反対の理由の一つには「公職者が参拝することは特定宗教を積極的に支持することに他ならない」というのもあったはずだが?

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