2007/1/4 木曜日

言論弾圧を進める毎日新聞社

Filed under: メディア — clash @ 21:29:10

毎日新聞が年明けからネット言論弾圧キャンペーン実施中です。
書いてあることは散々言い古されてきた「右傾化する若年層」「匿名による誹謗中傷の伝播」「あーネットって怖いですね、新聞が一番信用できるでしょう?」のネガティブ&自画自賛のオンパレード。
「99%の利点があろうとも1%の問題点を許さない」ってのは姿勢としてありなんだが、それは「99%の利点」について考察をした上での話であって、「1%の問題点だけ」を俎上にあげて論評てのは、正しい姿とは思えない。ましてや新聞社の情報自体100%のものではないのだし。
結局毎日新聞のネット批判と言うものが
「俺達(既存メディア)を批判するのは許せない」
「俺達(既存メディア)より影響力があるメディアが台頭するのは許せない」
「俺達(既存メディア)が使いこなせないツールは許せない」
という妙なプライドだけを拠り所にした感情論でしかないし、そうじゃなければ、ワインを呑む欧米人を見て「異人は血を飲む、怖い」って言っていた攘夷派と同じ恐怖心。
いずれにせよ、メディア自身が、他のメディアに対して法規制を要求するってのは自殺行為であって、「言論統制」に積極的に協力した事に他ならない。

毎日新聞ネット弾圧座談会その一
毎日新聞ネット弾圧座談会その二

あさぴー節全開

Filed under: メディア — clash @ 17:57:02

「仕事始の日だし、ここはお約束で」と言うわけでもあるまいが、いつも通りの社説。
制定後7年での批判と、60年振りというか60年目にして初めてという今回の改正の違いについて数的比較すらできないのか?という話だな。
第一、今回の教育基本法改正が具体的にどうすれば「天皇神格化、軍部の独走」に繋がるかの解説は一切無し。
『締めの句は「軍靴の音が」が決まりだから』程度の意識なんだろうな。

現政府批判のためなら朝日認定侵略者も褒め称えます

その意味では、教育の速効を戒めた伊藤の主張は、現代にも通じそうだ。
 学校の制度をめまぐるしく変えるよりも、じっくりと取り組む。悪いところばかりに目を向けるのではなく、うまくいっている教室に学び、広げていく。今年こそ、そうした発想ができないものか。

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