2006/12/16 土曜日

ohmynewsは何故こけたのか

Filed under: メディア, 時事 — clash @ 18:49:49

すっかり話題にもされなくなった、鳥越某がぶち上げた「市民型ネットメディア」Ohmynews。後発のサンケイ新聞主催のizaにも大きく引き離され、結局左派系市民の自己満足Blogと化してしまったご様子。
何が失敗の原因だったのか、私からみれば
「鳥越俊太郎が編集長だから」としか思えない。簡単に言えば鳥越氏というのは既存メディアの人間で、「ネット世論は匿名だから駄目」と言い切れてしまう程度の認識しか持ち合わせていない御仁。
韓国でこの企画が成功したのは、「既存メディアが拾いきれない(若しくは意図的に排除してきた)意見」の発表の場であったからで、それが良くも悪くも韓国386世代以降の年齢層に支持されたから。その意味では本来ターゲットとすべきだったのは、現在の既存メディアを支持しない「ネット世論」の構成層。
それを初手から敵視していたんではうまく行くわけがない。
まあ、自身たちは「右傾化する日本世論」とか「チーム世耕」あたりに責任を押し付けるんだろうけどな。

2006/12/14 木曜日

どこの世界にもいるもんですよ。

Filed under: 時事 — clash @ 23:57:42

どこの世界にも「ゴロ」と言われる連中はいるもんで、実は「市民派弁護士」なんて名乗っている連中なんて、それを合法的商売にしているようなもの。悲しみをどこかにぶつけたい遺族を焚き付けて、行政、企業に難癖に近い訴訟を起こさせて、名前を売ろうって魂胆の輩も少なくない。
大体、彼らの報酬契約が「必要経費+成功報酬」で成立しているから、弁護士自身は負けても損なし。敗訴側が負担する訴訟費用は原告である遺族が負担するのだから、美味しいもんだ。

2006/12/11 月曜日

ここまで来ると職人技

Filed under: メディア — clash @ 22:53:05

あさぴーがまたやってくれたようで・・・・
(いや、朝日新聞なんて金出してまでは読まんし、ましてや週刊朝日など金を貰わない限り絶対に読まないから、該当記事は未読よ、当然)
でだね、『外国の本に、「皇籍離脱も考えていた」と書いてあった』という記述に対して、「そんな記述は無かった」というクレームが来て、挙句に「お詫びの声明」を出したということは、クレームそのものを認めたということか?
となると実際には『外国の本には、「皇籍離脱も考えていた」と記述されていない』となるわな、普通は。
ということは、ここの部分は「週刊朝日による創作」もっと言えば「週刊朝日による捏造」ということだな。
善意的に考えても、「週刊朝日編集部はまともに英文翻訳、校正も出来ない連中」という批判は逃れられないな。

朝日、TBSに続き大誤訳

週刊朝日が掲載した「雅子さま、皇太子さまは皇籍離脱まで考えていた」との記事に宮内庁が抗議していた問題で、週刊朝日は11日発売の最新号に「誤解を与えかねない部分もあった」とする「おわび」を掲載した。記事はオーストラリアの記者が書いた著書「プリンセス・マサコ」(英語版)を紹介したもので、同書の記載内容を引用する形をとっているが、宮内庁は「事実無根」「原書にそのような記述はない」などと抗議していた。

2006/12/10 日曜日

無邪気な愚者が破滅を呼ぶ。

Filed under: お馬さん, 時事 — clash @ 22:29:49

はっきり書いて怒っています。自称「純粋なファン」とか言っている輩にです。
今候補に挙がっている企業名を実名で「あそこは信用ならん」とか「あそこは不安だ」とか言っている連中にです。
(両者ともノーコメントという)現段階では何も決まっていないのです、少なくとも表向きは。だからこの段階で妙な反応を(ネット上とは言え)公開の形で行うということは、悪影響を与えたとしても、好影響は与えません。
まず候補企業の中にいるであろう支援反対派(「そんな事して事業的に大丈夫?」という人間はどこの企業にもいるものです。)に対して「ここまで反対されているなら止めといた方がいいね」という理由を与えることになるでしょう。そして帯広市内及び旧主催市にいる廃止推進派には「ファンに支持されていない企業との提携で事業が成り立つのか?」という理屈を与えることに何故気づかないのでしょう。
候補企業が本当に検討しているなら、この週末はNetも含めた反響も判断要素に含めることは容易に想定可能です。ましてや廃止推進派だって存続運動がNet上でも展開されていることは知っているでしょうから、それなりに監視していると考えて当然でしょう。
存続を願うのなら、今戦う相手は支援候補企業では無く、廃止推進派のはず。
それくらいの理解力はもって行動しましょうよ、存続派の皆さん。
「本当は廃止派の工作員ですよ」というのなら止めやしませんけどね。

2006/12/9 土曜日

今は冷静に対応しましょう。

Filed under: お馬さん, 時事 — clash @ 13:51:33

道新のすっぱ抜きに始まった、この話題。悪意的に解釈すると、「話途中に打ち出して、おしゃかにする」という廃止派の片棒を担いでいる可能性もある。
それとは別にネットのあちらこちら(しかも一応存続派)で始まった「SBで大丈夫なのか?」「SBじゃ不安だ」の声。
こういう声を今上げている人たちは、存続派の分断を図ろうとする工作員なんじゃないのか?
ネットでそういう意見を書き込むことによって、廃止派に利用される危険性が考慮していないでしょう。というか無防備にそういう書き込みをすると絶対に廃止派に利用されます。「ファンが信用していない企業の支援でいいのか?」という形でね。

一部の地方競馬ファンにはLDのトラウマがあるのだろうけど、今更、妙な手段で名前を売る必要はあの企業グループにはないわけで、あるとすれば、自分の所のビジネスとの関係だけ。
その意味では支援後、赤字が続くようだと、やはり・・・・という問題は残るにしても、現状の即廃止は避けることが可能。
今の所、両団体とも明言はしていないわけで、決定後の計画なりを見て判断すべきだと思う。
ばんえい競馬、一転存続の光

1トン近い馬が競い合う泥臭い迫力が売り物のばんえい競馬。しかし、深刻な人気低迷で累積赤字は約31億円に達し、主催する帯広、北見、旭川、岩見沢の4市は11月末までに撤退を表明した。そんな中、7日、帯広市の砂川敏文市長が市議会で注目の発言を行った。
 具体的な企業名を伏せたものの「民間企業からの支援の申し出がある」と明かした上で「単独開催を検討する」と述べたのだ。

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