2006/12/24 日曜日

大人の選択

Filed under: 時事 — clash @ 21:29:47

「法律が悪い」「行政が悪い」てな論調でまとめようとしているけど、どう考えても「親の選択の結果」なんじゃないの?
「家出中の女房の前夫」に一言依頼すれば、現行法でもきちんと対応できる話で、「そんな男に会いたくない!」っていうのはお父ちゃんの感情でしかないわけで・・・
「前夫」自体が行方不明だとかという事情もあるというのならともかく、それすら検討しないで「法律を俺の感情にあわせろ」っていうのは、まともな大人の判断とは思えない。
戸籍 2歳女児が未登録…親の離婚絡み法の壁

生まれて2年たつのに戸籍に登録されていない女の子がいる。女児は母親(23)の離婚成立から226日後に誕生、離婚から300日以内に誕生した子は「前夫の子」とする民法の規定があるからだ。「前夫の戸籍に」とする役所に対し、父親(24)は「わが子は自分の戸籍に」と主張する。女児はこのままでは保育園や学校にも通えない。健康保険が適用されないため、父親は医療費の全額負担を強いられている。【

2006/12/23 土曜日

中国の影響力と拉致問題

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 22:04:59

小泉政権時に「北朝鮮への影響力大の中国とうまくやれていないから拉致問題が進まない」等という的はずれな意見が野党政治家及び野党支持者あたりから多く出ていたものだが、中国自身に影響が大きい核問題ですらこの有様。
中国人以上に中国の実力を評価していたとしか思えん。

岐路の6カ国協議 威信損なった中国、戦略見直し急務

6カ国協議が北朝鮮の「討議拒否」により、何の進展もなく休会したことは、中国の外交的失敗を意味し、その威信は大きく損なわれた。核問題の平和的解決を目指す6カ国協議は大きな壁にぶつかり、議長国として協議を率いてきた中国は、基本戦略の見直しを迫られようとしている。

2006/12/21 木曜日

誰か問題の本質を教えてくれい!

Filed under: 時事, 政治 — clash @ 21:48:57

本当のところ、この問題の本質が見えないのです。
わかっていることは
・政府税調の会長(大阪在住)が、会議で東京に来る度、都内の官舎に泊まっていた。
・宿泊費若しくは家賃は払われていなかった。
・「妻」と偽って「愛人」と一緒の事もあった。
これらの問題点(?)が指摘されているわけだけど、具体的にこれのどこが「納税者を愚弄した話」となるんだろう?
「都内在住ではないのに都内の官舎に宿泊」
→都内のホテルを毎回手配させるよりは、空きが確保されているなら有効利用だと思うぞ。
「宿泊費若しくは家賃は払われていなかった。」
→ホテルに泊めるとなれば、日当とは別に宿泊費も公費負担するだろうから、どちらかと言えば経費削減になっていると思う。それともこの手の非常勤型職務の日当と言うのは、宿泊費、交通費自己負担が原則なのか?それはまず考えられない。
愛人の存在
→与野党ともに「婚外交際」をとやかく言える立場か?
どうやらこの御仁「都内の官舎なんて売ってしまえ」という論を持っていた上に、増税反対論者であるらしい。
となると、既得権確保+増税路線の財務省官僚と安倍首相に「小泉型トップダウン政治」をさせたくない自民党の工作にまんまと乗せられた野党陣営というところなんだろうな。

本間税調会長辞任

政府税制調査会長を辞任する本間正明氏。権威ある政府税調の会長がスキャンダルで辞任するのは前代未聞で、税政史に大きな汚点を残すことになる。
 本間氏は昭和42年大阪大経済学部卒業後、同大経済学部教授などを歴任。その名が中央でも知られるようになったのは中曽根政権のとき、大型間接税「売上税」に対して反対論を打ち出し、廃案に持ち込んだころから。

2006/12/20 水曜日

ばんえい一連の問題点

Filed under: お馬さん, メディア — clash @ 21:55:27

ひとまずは存続が決まったばんえい競馬。いままで書けなかった話を含めて総括します。
ポイントはいくつかに分かれるのだが
1.支援の話を知りながら無視し続けた岩見沢市の態度。
旭川、北見の撤退表明後、態度を不明確なままにしていた岩見沢市。実は2市撤退決定(10月下旬)の段階でSBグループから支援の話は出ており、NARとかの仲介で話し合いをSB側は求めていたにも関わらず、一切話を受け付けなかったのも岩見沢市(今になって利権維持に躍起になっていると言うだから、大笑い)

2.帯広市長は一貫して「存続の可能性を探る」としていたのを無視して、「廃止確定」と報道し続けた各メディアの態度
例外は十勝毎日新聞だけで、メジャー系メディアは岩見沢の撤退発表後は道内、道外併せて「廃止決定」の連呼。取材能力の低さもあるだろうが、岩見沢、旭川あたりの廃止派関係者と結託していたと見る方が正しいでしょうね。

3.確定前に企業名を報道、事実上の妨害工作を画策した北海道新聞
これも同様の構図で語れる話。帯広市側の事情で調整が続いていた中、報道することで商談を潰そうとした帯広市内の廃止派と北海道新聞の共同工作。

4.確定前の段階で支援企業名を挙げて批判していた妨害工作員
別に「SBを褒め称えろ」なんて僕は言っていない、要はああいう段階でSBを揶揄、批判しても、「ばんえい存続には全く得にはならない」ということ。
「SBを批判するのは勝手だが、ばんえい問題に絡めるな、ばんえいを守りたかったのなら」
というかステレオタイプなSB批判を書いているのが「自称熱心なFAN」で、2ch周辺の普段はSBについて無茶苦茶書いている連中の方が、積極的な評価していたというのは面白い現状でしたな。

以前にも書いた話だけど、日本の競馬ってのは法律的に「レジャー」ではなく「財政源」であることを求められてきたし、それは現段階でもそう。最低限「プラス・マイナスZERO」だけはキープしなきゃ存続できない構造はそのまま。
本気で「地方競馬」の存続を求めるならその辺の法改正の要求しないとまた同じ議論は起きる可能性が高い。

2006/12/17 日曜日

これからが課題

Filed under: お馬さん, 時事 — clash @ 20:24:01

というタイトルで我ながらまともなことを書いたつもりだったのだが、間違ってエントリー消してしまいました。

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