どの口が言うか!>東京新聞
記事の内容は「ばんえい」にまつわる人間達(生産者、オーナー厩舎et)それぞれの思いと行動を、書いていて割りと出来は悪くないんだけどね・・・・・
最後のデスクメモが、なんともいやらしい文章。
<デスクメモ>最近、気になるのは文化や福祉、娯楽がどんどん切り捨てられていることだ。一つの基準である採算性というモノさしが幅を利かせ、庶民のささやかな楽しみも奪っていく。
ばんえい競馬は、北海道遺産で、世界にたった一つしかない。その施設も例外でない。存続はひとまず歓迎だが、油断はできない。 (吉)
その「一つの基準でしかない採算性」を理由に、「赤字の競馬に税金をつぎ込むとは」と批判してきた最先頭が、東京(中日)新聞他の各ローカル紙。
第1回 笠松競馬経営問題委員会には
古谷 俊明 中日新聞社岐阜支社長 (当時)が出席しているのだが、「今後のあり方」という項目で、「庶民のささやかな楽しみだから採算性だけを問題に廃止するのは良くない」なんて意見は一個もないわけでね・・・・・
まあ中日新聞岐阜支社にとって「笠松競馬」は「文化や福祉、娯楽」ではなかったようですな。
要は
「嫌な渡世になりました。」
って愚痴りたいだけなんだろう?
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