死刑執行批判としては斬新
「首相職者の神社参拝は政教分離に反しており、違憲である」と言った口で、これを言うかね(苦笑)
特定宗教の記念日であることを理由に、行政処分を回避せよっていうのは、それだけで「政教一致」だと思うけど?
「死刑廃止論」自体は一つの意見として存在しうるとして、自説を主張するあまり、素っ頓狂な発言すると意見そのものも安物になっちゃうと思うんだがな。
こんな発言を全面に立たしてしまうところが「博打の下手な政治家No1」の亀井静香議員の博打下手な部分の証明。
「死刑廃止を推進する議員連盟」の福島瑞穂社民党党首らは25日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「クリスマスに死刑が執行されたのは残念だ。年末のばたばたの中で執行するやり方は改善されるべきだ」と訴えた。
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/524/trackback
Comments/trackback (1)
