中国の影響力と拉致問題
小泉政権時に「北朝鮮への影響力大の中国とうまくやれていないから拉致問題が進まない」等という的はずれな意見が野党政治家及び野党支持者あたりから多く出ていたものだが、中国自身に影響が大きい核問題ですらこの有様。
中国人以上に中国の実力を評価していたとしか思えん。
6カ国協議が北朝鮮の「討議拒否」により、何の進展もなく休会したことは、中国の外交的失敗を意味し、その威信は大きく損なわれた。核問題の平和的解決を目指す6カ国協議は大きな壁にぶつかり、議長国として協議を率いてきた中国は、基本戦略の見直しを迫られようとしている。
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