誰か問題の本質を教えてくれい!
本当のところ、この問題の本質が見えないのです。
わかっていることは
・政府税調の会長(大阪在住)が、会議で東京に来る度、都内の官舎に泊まっていた。
・宿泊費若しくは家賃は払われていなかった。
・「妻」と偽って「愛人」と一緒の事もあった。
これらの問題点(?)が指摘されているわけだけど、具体的にこれのどこが「納税者を愚弄した話」となるんだろう?
「都内在住ではないのに都内の官舎に宿泊」
→都内のホテルを毎回手配させるよりは、空きが確保されているなら有効利用だと思うぞ。
「宿泊費若しくは家賃は払われていなかった。」
→ホテルに泊めるとなれば、日当とは別に宿泊費も公費負担するだろうから、どちらかと言えば経費削減になっていると思う。それともこの手の非常勤型職務の日当と言うのは、宿泊費、交通費自己負担が原則なのか?それはまず考えられない。
愛人の存在
→与野党ともに「婚外交際」をとやかく言える立場か?
どうやらこの御仁「都内の官舎なんて売ってしまえ」という論を持っていた上に、増税反対論者であるらしい。
となると、既得権確保+増税路線の財務省官僚と安倍首相に「小泉型トップダウン政治」をさせたくない自民党の工作にまんまと乗せられた野党陣営というところなんだろうな。
政府税制調査会長を辞任する本間正明氏。権威ある政府税調の会長がスキャンダルで辞任するのは前代未聞で、税政史に大きな汚点を残すことになる。
本間氏は昭和42年大阪大経済学部卒業後、同大経済学部教授などを歴任。その名が中央でも知られるようになったのは中曽根政権のとき、大型間接税「売上税」に対して反対論を打ち出し、廃案に持ち込んだころから。
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