ohmynewsは何故こけたのか
すっかり話題にもされなくなった、鳥越某がぶち上げた「市民型ネットメディア」Ohmynews。後発のサンケイ新聞主催のizaにも大きく引き離され、結局左派系市民の自己満足Blogと化してしまったご様子。
何が失敗の原因だったのか、私からみれば
「鳥越俊太郎が編集長だから」としか思えない。簡単に言えば鳥越氏というのは既存メディアの人間で、「ネット世論は匿名だから駄目」と言い切れてしまう程度の認識しか持ち合わせていない御仁。
韓国でこの企画が成功したのは、「既存メディアが拾いきれない(若しくは意図的に排除してきた)意見」の発表の場であったからで、それが良くも悪くも韓国386世代以降の年齢層に支持されたから。その意味では本来ターゲットとすべきだったのは、現在の既存メディアを支持しない「ネット世論」の構成層。
それを初手から敵視していたんではうまく行くわけがない。
まあ、自身たちは「右傾化する日本世論」とか「チーム世耕」あたりに責任を押し付けるんだろうけどな。
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