どこの世界にもいるもんですよ。
どこの世界にも「ゴロ」と言われる連中はいるもんで、実は「市民派弁護士」なんて名乗っている連中なんて、それを合法的商売にしているようなもの。悲しみをどこかにぶつけたい遺族を焚き付けて、行政、企業に難癖に近い訴訟を起こさせて、名前を売ろうって魂胆の輩も少なくない。
大体、彼らの報酬契約が「必要経費+成功報酬」で成立しているから、弁護士自身は負けても損なし。敗訴側が負担する訴訟費用は原告である遺族が負担するのだから、美味しいもんだ。
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