2006/12/11 月曜日

ここまで来ると職人技

Filed under: メディア — clash @ 22:53:05

あさぴーがまたやってくれたようで・・・・
(いや、朝日新聞なんて金出してまでは読まんし、ましてや週刊朝日など金を貰わない限り絶対に読まないから、該当記事は未読よ、当然)
でだね、『外国の本に、「皇籍離脱も考えていた」と書いてあった』という記述に対して、「そんな記述は無かった」というクレームが来て、挙句に「お詫びの声明」を出したということは、クレームそのものを認めたということか?
となると実際には『外国の本には、「皇籍離脱も考えていた」と記述されていない』となるわな、普通は。
ということは、ここの部分は「週刊朝日による創作」もっと言えば「週刊朝日による捏造」ということだな。
善意的に考えても、「週刊朝日編集部はまともに英文翻訳、校正も出来ない連中」という批判は逃れられないな。

朝日、TBSに続き大誤訳

週刊朝日が掲載した「雅子さま、皇太子さまは皇籍離脱まで考えていた」との記事に宮内庁が抗議していた問題で、週刊朝日は11日発売の最新号に「誤解を与えかねない部分もあった」とする「おわび」を掲載した。記事はオーストラリアの記者が書いた著書「プリンセス・マサコ」(英語版)を紹介したもので、同書の記載内容を引用する形をとっているが、宮内庁は「事実無根」「原書にそのような記述はない」などと抗議していた。

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