無邪気な愚者が破滅を呼ぶ。
はっきり書いて怒っています。自称「純粋なファン」とか言っている輩にです。
今候補に挙がっている企業名を実名で「あそこは信用ならん」とか「あそこは不安だ」とか言っている連中にです。
(両者ともノーコメントという)現段階では何も決まっていないのです、少なくとも表向きは。だからこの段階で妙な反応を(ネット上とは言え)公開の形で行うということは、悪影響を与えたとしても、好影響は与えません。
まず候補企業の中にいるであろう支援反対派(「そんな事して事業的に大丈夫?」という人間はどこの企業にもいるものです。)に対して「ここまで反対されているなら止めといた方がいいね」という理由を与えることになるでしょう。そして帯広市内及び旧主催市にいる廃止推進派には「ファンに支持されていない企業との提携で事業が成り立つのか?」という理屈を与えることに何故気づかないのでしょう。
候補企業が本当に検討しているなら、この週末はNetも含めた反響も判断要素に含めることは容易に想定可能です。ましてや廃止推進派だって存続運動がNet上でも展開されていることは知っているでしょうから、それなりに監視していると考えて当然でしょう。
存続を願うのなら、今戦う相手は支援候補企業では無く、廃止推進派のはず。
それくらいの理解力はもって行動しましょうよ、存続派の皆さん。
「本当は廃止派の工作員ですよ」というのなら止めやしませんけどね。
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