今は冷静に対応しましょう。
道新のすっぱ抜きに始まった、この話題。悪意的に解釈すると、「話途中に打ち出して、おしゃかにする」という廃止派の片棒を担いでいる可能性もある。
それとは別にネットのあちらこちら(しかも一応存続派)で始まった「SBで大丈夫なのか?」「SBじゃ不安だ」の声。
こういう声を今上げている人たちは、存続派の分断を図ろうとする工作員なんじゃないのか?
ネットでそういう意見を書き込むことによって、廃止派に利用される危険性が考慮していないでしょう。というか無防備にそういう書き込みをすると絶対に廃止派に利用されます。「ファンが信用していない企業の支援でいいのか?」という形でね。
一部の地方競馬ファンにはLDのトラウマがあるのだろうけど、今更、妙な手段で名前を売る必要はあの企業グループにはないわけで、あるとすれば、自分の所のビジネスとの関係だけ。
その意味では支援後、赤字が続くようだと、やはり・・・・という問題は残るにしても、現状の即廃止は避けることが可能。
今の所、両団体とも明言はしていないわけで、決定後の計画なりを見て判断すべきだと思う。
ばんえい競馬、一転存続の光
1トン近い馬が競い合う泥臭い迫力が売り物のばんえい競馬。しかし、深刻な人気低迷で累積赤字は約31億円に達し、主催する帯広、北見、旭川、岩見沢の4市は11月末までに撤退を表明した。そんな中、7日、帯広市の砂川敏文市長が市議会で注目の発言を行った。
具体的な企業名を伏せたものの「民間企業からの支援の申し出がある」と明かした上で「単独開催を検討する」と述べたのだ。
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/513/trackback
Comments/trackback (0)
