2006/11/29 水曜日

帯広維持はゴールでは無い。

Filed under: お馬さん — clash @ 21:22:22

かなり具体的な話として支援の動きは出ているようです、例えば開催委託と言う形での企業支援とか。
ここに来て帯広市も「単独開催」の選択も考えているようですし、各地での存続運動もファンレベルだけではなく馬主サイドもそれなりの覚悟(賞金・その他の削減同意)を持った上で存続を求めているようです。
ぜひとも微力ながら協力したいと思っています。
ただ、これで「帯広単独開催」と言う形でのばんえい競馬存続が決まったとしても、それは目的ではありません。目的はばんえい競馬の存続です。つまりは「興行として成り立つ」事こそが目的であり、そのための支援でなければいけないのではないかとも感じています。(敢えて言うほどの事でもないのかも知れないのですが)

あきらめるにはまだ早い?

Filed under: お馬さん — clash @ 0:31:40

こういうやり方が正しいのか正しくないのか・・・・・

正直言って好きなやり方ではないです。でもそんなことは言ってられません。
既存メディアはなぜか「廃止確定」となっていますが、実際には支援の声は上がっているようですし、
かの大月隆寛氏の情報によれば
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>  とは言え、現場のうまやもんはそうそう簡単あきらめられるもんじゃない。
> 帯広市単独開催の可能性もまだ模索する構えで、どだい帯広市側から提示し
> た計画案だと、四割の経費削減で年間300万程度の黒字を見込む、という
> ものだったのに、それをまともに検討もせずに「廃止」決定、という岩見沢
> 市のやり方には、帯広市側もかなりムカついている様子。先立つものはゼニ、
> なのは間違いないにせよ、平地の競馬と違ってデカい重種馬使っている関係
> で、農水省としても「畜産」という枠組みで考えざるを得ず、そのへんはサ
> ラブレッドよりも行政がらみのマター、という色彩が濃いのが救いっちゃ救
> い。何とかせめて来年一年お試しの存続、を勝ち取ろうと頑張っています。
>  というわけで、まだまだこのばんえい「廃止」騒動、メディアは一様に
> 「廃止」確定、みたいな書き方しかしてませんが、今後しばらく物議を醸す
> こと間違いなし、です。
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もう一つ個人的なルートで聞いている情報によれば、某IT企業(w)も支援の意思は示しているそうです。
少なくとも、朝日、道新、読売が言うほど、見捨てられた状況ではありません。
「支援企業もあるようだが、何故それを無視して廃止するのか」
それだけでも時間は稼げます。

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