2006/11/24 金曜日

ばんえい競馬に存続の可能性はあるのか?

Filed under: お馬さん, 時事 — clash @ 22:51:45

ついに出るものが出ちゃったと言う感じなんですが、「ばんえい廃止論」。
北海道出身、競馬ファンで、ばんえいファンでもある私としては、絶対にして欲しくない選択ではあるものの、廃止に傾く地元自治体を無責任に批判することも出来ない。
地方競馬の衰退が大体ここ10年で顕在化してきた中で累積赤字が40億円ということは、年間平均4億円の赤字が出ていると思えるわけで、いくら「他に無駄はある」と言っても、財政的には無駄の一つであることも確か。
「興行として成り立つだけ馬券買ってよ」若しくは「馬券購入以外でも維持費負担してよ」って言われたら、現実的には出来ませんよ・・・
ばんえい競馬自体はそれはそれで一つの文化的遺産であることは確かなんだけど、それを理由に各市市民に維持費用を押し付ける権利なんて、私には当然無いわけで、このまま行けばどん詰まり。
冬季期間中だけでも関東地区で開催できないかな。(競馬法の改正は必要だろうけど)若しくは開催権をやる気のある民間に売却とか(もっと改正が必要だな)

ばんえい競馬廃止の可能性

北海道のばんえい競馬存廃問題で、岩見沢市は24日、市議会議員協議会を開き帯広市のまとめた両市による共催案を協議したが、出席者からは「不安定な収支見通しでは市民の理解が得られない」などの厳しい意見が相次いだ。
 一方、各団体代表で構成する岩見沢市の有識者会議も同日、存続に否定的な答申を報告した。この結果、岩見沢市では共催案受け入れは困難との認識が広がっており、ばんえい競馬は廃止となる可能性が高まった。

今更ながら沖縄県知事選

Filed under: 政治 — clash @ 21:58:11

本当に今更ながらの話ですが、沖縄県知事選挙。
現実逃避している方々はともかくとして、もの凄く今の政党に対する評価を表していると思うよ。
糸数候補が当選した2004年参議院選挙より投票率は高くなった中、得票数(得票率じゃないところに注目)が減っているということは一地方の判断とは言え、
批判勢力の一員として野党統一候補を議員に選出することはできても、実際の行政担当としては選出したくない、という判断が「かなりの有利な選挙(BY民主党幹部)」で出されたってことで、ここの部分についてはどう考えるんだろうな。
本来はこういう現実からいろんな事を対策するべきなのに、相も変わらず「全てはマスコミと創価学会が悪い」で自己完結しているようじゃ・・・・・・

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