あさぴー大失敗。
フランスの左派系評論家に「日本のナショナリズムと核保有議論は危険だ!」と言わせるつもりが大失敗。「二次的なナショナリズムはともかく、核保有議論はすべき」とまで言われちゃって・・・・
これが狙い通りに「日本のナショナリズムと核保有議論は危険だ!」となっていれば「日本はこのフランス人有識者の意見に耳を傾ける時ではないのか」とするはずなのが、大失敗なので急遽「頭の体操」扱いか、いやわかりやすくていいね、あさひ脳は。
今月はパリで行った対談を「風考計」の特別編でご紹介したい。相手は独特の視点で世界を読み解き、著書「帝国以後」などで広く知られるエマニュエル・トッド氏。鋭く米国や中国を批判する彼は、何と日本に「核武装」を勧めるのだった。刺激的な議論になったが、頭の体操だと思ってお読みいただきたい。
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